6月23日に、
I-O DATAのLCD-DTV221XBR を
購入した のですが、本来ならば、IIYAMAのA101G(21インチ)の買い替えを予定していました。
できれば同じスクエアタイプにしたかったのですが、やはり液晶パネルの需要と供給のバランスからか、価格にして22インチワイドの3倍ほどします。
1600×1200から1680×1050ということで、縦が10%くらい狭くなりますし、ちょっとだけ迷ったのですが、、22インチワイドに決めました。
そこで、
MITSUBISHIのRDT222WM と
IIYAMAのProLite E2202WS を候補に選び、最後まで悩んだのですが、E2202WS は輝度を落とすとブ~ンという音が出るとの事例がネット上にかなりあることと、LCD-DTV221XBRを購入した時に、ビックカメラの店頭でRDT222WMの発色が気に入ったこともあり、結局、RDT222WMを購入することにしました。
価格.comで¥39,200が最安値だったのですが、ビックカメラだと¥42,600のポイント20%になります。
6月30日に発注し、本日届きました。
さっそく設置してみての感想ですが、LCD-DTV221XBRと比べ、両方ともTNタイプの液晶で視野角も同じにも関わらず、RDT222WMのほうがかなり見やすい発色です。
LCD-DTV221XBRは、赤が蛍光色ぽくなるのを調整するのにかなり手間取りましたが、RDT222WMはそのようなこともなく、ビデオカード(NVIDIA)のデスプレイ最適化ウィザードと、明るさ、コントラストの調整で満足のいく発色にすることができました。
グレアとノングレアの違いがあるのかも知れませんが…。
まだ、使い始めて1日も経っていませんが、かなり満足しています。
ただ、内蔵スピーカの音質はとても褒められたものではありませんので、外部のスピーカを別途使用されることをお勧めします。
音に重厚さというものがまったくなく、どちらかといえば金属音のような感じです。
au music port で本田美奈子の歌をBGMにしながらパソコンを使うことが多いので、この音質は勘弁です。