ねこまじん王国

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今年のおせちは去年と同じく『懐石料理 青山』の懐石おせちです。

数年前に初めてここのおせちを頼んで以来、途中で変えたりしたのですが、結局、またここにしてしまうというおせち料理、今年は 23,100円でした。

多すぎず、少なすぎずで、味付けも濃すぎることなく、また薄すぎることなくと、いつも2日には完食してしまいます。

2009-01-01 23:35:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

薬王院でのお参りを済ませ、今年は天気も良く、高尾山から富士山が見えるかもしれないと思い、高尾山まで足を延ばすことにしました。

本堂でのお参りを済ませた後、左側の階段を上り、薬王院本社へと到着です。
ここでも、お参りをします。

本社の右手に回り、さらに階段を階段を上り、いよいよ高尾山への道に入ります。

薬王院からの階段を上り、しばらく進むと、すぐに下り坂があります。
その坂を下ると、なだらかな上り坂が続きます。


この階段を上れば、いよいよ高尾山はすぐそこです。

ここ数日雨も降らなかったため、濡れた箇所がなく、かなり歩きやすい状態でした。
高尾山に着いたのですが、ここも思ったほど人が多くなく、どうなっているんだろう今年の正月は?と思う程でした。
さて、富士山はどうでしょう。

残念ながら雲がかかっていましたが、それでも味わいのある富士山を望むことができました。

同じ道を帰り、再び薬王院に着いたところで、毎年恒例の『開運おみくじ』を引きます。

今年は、小吉で、招福お守りは『お多福』でした。
福が多く訪れそうな幸先の良い1年の始まりです。
写真は、おみくじの説明に招福お守りをハメコミ合成しています。

薬王院を後にしたところ、な、なんと、山門を出ても人、人の並びで、今までで初めてみるほどの行列ができています。
早起きは三文どころではないほどの得でした。(笑)

リフトに乗る前は、これまた恒例になっている枡酒をいただきます。
相変わらずすっきりとした飲みやすい味です。
残念なことに、今年はイカ焼きがパックに入っていましたし、貝の串焼きもありませんでした。(泣)
これは是非とも、復活させて欲しいものです。m(_ _)m
また、展望場所の椅子も取り除かれており、人の流れを良くしようとしているようです。


それでも串焼き団子は健在です。


高尾山口駅の脇にもありますが、個人的にはここのタレ付きの串焼き団子が一番です。

リフトやケーブルカーの山麓駅も人の行列です。
これから行ってお参りするとなると、帰れるのは何時頃になるのか?人ごとながら心配です。

2009-01-01 21:16:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

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あけましておめでとうございます。
2008年のドラフト記事がまだ残っている状態(^_^);で2009年を迎えてしまいました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も三社詣に出かけてきました。

例年のとおり、まずは地元の玉川神社です。
昨年より5分ほど遅く、23時40分頃の到着でしたが、並んでいたのは昨年並みの100人ほどの人数でした。
今年は、お汁粉と甘酒のみを頂き、次の用賀神社へと向かいます。


ここも地元の方々が対象の神社であるため、例年のとおり500人ほど並んでいる列に並びます。
ここでは、お神酒と甘酒を頂きます。
甘酒は、正直なところ、玉川神社の方が味がいいです。;;
ただ、昨年と違い、今年はまだ残っているようです。

地元の神社はこの二つで、一眠りした後に高尾山の薬王院へ向かいます。
昨年からの高尾山人気が気になりましたので、いつもより1時間ほど早く、9時頃に家を出発しました。

早く出たせいか、リフトの乗り場も拍子抜けするほどの人数しか並んでなく、10分ほどの待ち時間で乗ることができました。(^_^)v
薬王院に着いてからも、昨年の週末よりも少ないのではと思うほどの人数で、すんなりとお参りを済ませることができました。


2009-01-01 20:10:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

東京タワーが50の文字とともに虹色でライトアップされていました。

今年の12月23日にオープン50周年を迎えるということで、50の文字が虹色にライトアップされた中に浮かび上がっています。
なぜ虹色なのかは定かではありません…。(汗)

ライトアップに誘われて東京タワーの下まで足を延ばしてみると

クリスマスイルミネーションが輝いていました。


2008-12-18 22:24:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

最終更新日時 : 2008-12-15 03:07:50
DMR-BW730を購入して2週間ほど使用しています。
デジタル映像やBlu-rayが使える等については、当然のことながら満足しているのですが、
録画した番組に番組情報が記録されない。

という点については大いに不満を感じています。
番組情報というのは、出演者やストーリーなどの情報のことです。
録画している番組を観ている際に、あれ?この役者さん、誰だっけ?と思うことがありませんか?
そんなときに、RD-XS40では番組予約で番組表に記載されている情報も記録してくれていますので、その内容を観て知ることができます。
大したことではないように思えるかもしれませんが…。(笑)

また、毎週予約にすると録画済み番組を1つにまとめて表示してくれます。
最初は気付かなくて、録画した番組がない!とあせりました。(笑)
しかし、
まとめ表示を解除すると、元に戻せない。

そう、一度解除してしまうと、再びまとめて表示してくれませんでした。(泣)
というのは、3週間分とかが溜まっていて、そのうちの1話目だけを観たので、削除しようとすると、削除も『まとめて削除』になります。
まとめ表示をしているのだから、それはそうだなとと思い、まとめを解除したところ、再びまとめられなかったということです。
ただ、それならそれで、番組名順に並べる機能くらいは用意して欲しかったものです。
まとめ表示されている番組を選択すると、まとめた番組の一覧になり、そこで削除すると1話だけでも削除できます。
再び、まとめ表示にすることはできませんが、まとめ表示を解除する理由がなくなりました。(2008-12-15追記)


そうはいっても、デジタル2番組同時録画という武器を手に入れましたので満足しています。
RD-XS40もまだ接続していますので、デジタル2番組+アナログ1番組予約環境になっていますが…。(笑)
2008-12-13 18:21:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

京王電鉄の高尾線40周年記念イベントの一環として、昨年の9月から「高尾山四季のスタンプブック」が高尾山口の駅で配布されていました。
このスタンプブックは、毎月それぞれの季節(月)のスタンプがケーブルカーの高尾山駅に置かれ、1年間のスタンプを集めることができるというものでした。
そして、3ヶ月、もしくは6ヶ月のスタンプを集めると抽選で記念品等が貰えます。
その6ヶ月賞が高尾山薬王院での『精進料理の集い』へ50組100名様を招待というものでしたが、なんと、10倍の抽選を突破して当選し、その招待日が今日でした。

11時40分に高尾山薬王院の客殿に集合し、薬王院のお坊さんのお話を20分ほど拝聴した後に、有喜閣へ移動します。

料理の内容は、天狗膳 2,500円相当ということでした。
あっさりとした中にも素材そのものの旨みが感じられ、とても良い料理です。

食事の後は、特別に『書院』を案内していただき、有意義なひとときを過ごさせていただきました。

2008-12-06 21:29:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

HDDレコーダー『東芝RD-XS40』の調子が悪そうだということで、新たにHDDレコーダーの購入を検討していました。
継続して東芝機を予定していたのですが、今後5年は使い続けることとメディア単価を考えると、Blu-ray機の選択になります。

検討を重ねてPanasonicのDMR-BW730に決め、あとは買うタイミングだけでした。

そんなとき、別の用事で渋谷のビックカメラ渋谷東口店に行ったところ、タイムサービスのポップに『104,800円ポイント29%』と書いてあるではありませんか!

それから数十分後、DMR-BW730の箱を持ち、渋谷のバス停でバスを待っている人影がありました。(笑)
2008-12-01 23:07:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

2003年から使っているHDDレコーダー『東芝のRD-XS40』ですが、どうも今年の夏あたりから調子が悪いようです。;;

録画した番組の一覧が出なくなり、そのため番組再生ができず、とりあえず電源を切ろうとすると、電源を切ることもできなかったのが夏頃に起きた事件です。
そのときは、仕方なくコンセントから電源コードを抜き、5分ほど待って再度電源コードを差して電源を入れ直して復活しました。

今回は、予約した番組の一覧を出したところ、番組名や番組内容がすべて消えています。
予約チャンネルや時間は生きていますので、予約録画は問題なくされているのですが、番組名が日付と時間・チャンネルになっています。;;

どうも、危険信号が出ているようでなりません。
2008-11-26 22:32:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

今、密かに(?)気に入って観てるアニメが『ケロロ軍曹』です。
ガマ星雲のケロン星からペコポン(地球のこと)を侵略しにやってきた宇宙人(?)5人組の小隊『ケロロ小隊』の隊長が『ケロロ軍曹』です。
侵略しにやってきたのはいいのですが、潜伏先の日向家で、長女である中学生の夏美ちゃんに捕獲されるところから物語が始まります。
色んなアニメやゲーム・ドラマ作品のパロディや、物語のオチなど、それぞれの年代層がその年代層なりのハマリかたをするアニメです。

と、まぁ作品の紹介はさておき、近くのスーパーで見つけちゃいました。(笑)

そのケロロ軍曹の容器です。
中には、麦芽飲料『ミロ』が入っていました。

子供ではありませんが、入っていた『ミロ』は牛乳に溶かしてしっかりいただきました。(笑)

2008-11-25 22:36:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

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光市母子殺害事件で妻と娘を奪われた本村洋さん。
2008年4月22日に差し戻し審で死刑判決が出るまでの、著者である門田隆将氏による9年間の記録です。

テレビで
もし犯人が死刑にならずに刑務所から出てくれば、私が自分の手で殺す!

と冷静に言い放つ本村洋さんに対しての驚きと、その後のテレビを通しての彼の発言を聞くたびに感じていた『どうしてここまでの強い信念を持てるか?』という答えを求めて購入した一冊です。

本村洋さんとは郷里が同じ福岡県の小倉ということ、そして司法に対して堂々と挑戦を続け、司法の矛盾や限界、虚しさが明らかになっていく裁判制度と弁護士の在り方、そんないろんなことから関心を持っていました。

本村氏が辞表を出したとき、
君は、この職場にいる限り、私の部下だ。その間は、私は君を守ることができる。
…(略)…
君が辞めた瞬間から、私は君を守れなくなる。新日鐵という会社には、君を置いておくだけのキャパシティはある。

素晴らしい言葉です。読みながら涙が出てきました。
今の日本にこれだけの言葉を部下に対して言え、会社に対しての堂々たる自負を持った上司がどれくらいいるでしょうか。
もしかすると上司であった日高氏の資質によるものあったかも知れませんが、そのような資質を有する人材を製鋼工場長にしている新日鐵という会社の懐の深さ感じます。

一審で無期懲役の判決が出たとき、
司法に絶望しました。控訴、上告は望みません。早く被告を社会に出して、私の手の届くところに置いて欲しい。私がこの手で殺します。

と記者会見で述べた本村氏をテレビで見たとき、彼の言葉に例えようのない重さを感じたものです。

その後に山口地検に向かった本村氏に、
母親のもとに必死で這っていく赤ん坊を床に叩きつけて殺すような人間を司法が罰せられないなら、司法は要らない。
…(略)…
このまま判決を認めたら、今度はこれが基準になってしまう。そんなことは許されない。たとえ上司が反対しても私は控訴する。百回負けても百一回目をやります。

といった吉池検事。
まだまだ日本の司法に希望が持てると思わずにいられません。

全編を通して感じるのは、本村氏だけではなく、その周りの人々の素晴らしさです。
涙が溢れるほどの人の素晴らしさに胸を打たれます。

弁論を職業とする被告弁護人の安田好弘氏の言葉の虚しさを思います。
依頼人の利益を守るのが弁護士の仕事だとすると、この事件の被告人の利益とはいったい何なのでしょう。
いえ、この事件に限らず、自分自身が行ったこと正当に向かい合わずして利益はないのではないでしょうか。


2008-11-13 18:31:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する
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