昨年あたりからかなり気になっています。
若い夫婦が子供を抱きかかえているのをよく見かけるのですが、靴を履かせたままなんです。
すぐにまた降ろすので、靴を脱がせると面倒なのでしょう。
しかし、それはジコチュー以外の何物でもありません。
抱きかかえる場所や周りの状況を考えて欲しいものです。
初詣の人ごみでは、靴が何度も上着にあたりました。
汚れが他人の服に付くかもしれないという発想が出てこないようです。
もしかすると、汚れていないというかも知れませんが、子供が歩いた場所を知り尽くしているのでしょうか?
少なくとも、靴の底をチェックして抱きかかえているところは見たことがありません。
そして、レストランや食事をする場所です。
テーブルが腰の高さしかないのですから、靴が食べ物の上の位置になることも多々あります。
そういう状況で食事しているテーブルの横を、平気で靴を履かせたまま抱きかかえて通っていきます。
あるときは、ビュッフェ形式のお店で子供を抱きかかえたまま食べ物を皿に取っていました。
もちろん靴を履かせたままです。
靴の位置が食べ物とほぼ同じ高さにあっても気にもならないようです。
注意をすると、汚していないだろう!と開き直る始末です。
あげくは、他の誰もそんなこと気にしていないだろう!ときました。
こんなジコチューの親に育てられた子供はどう成長していくのでしょう?
日本の未来が不安です。
高尾山薬王院への初詣を終え、高尾山頂へと向かいました。
天気も良く、前日の強風と冷え込みで、昨年に引き続き今年の元旦も富士山が見えるだろうという予感がありました。

高尾山頂が近づくにつれ、雲が目立つようになりましたが、その雲もちょうどよい感じにかかった、
2010 年元旦の富士山 です。
昨年と同じように富士山を見ることができ、今年も幸先のよいスタートです。
大晦日の日中に吹き荒れていた寒風も、夜にはすっかりと止み、並んでいても辛くない新年となりました。
今年も、例年と同じところへ三社詣へ向かいました。
最初は、瀬田玉川神社です。
昨年より 5 分ほど遅れ、23 時 50 分頃に到着しました。
遅れた分だけ、昨年より後ろのほうで並ぶことになりました。
今年は前まで進むと、恵比寿様(?)が挨拶をしています。
でも、ちょっと、怖いかも。(笑)
ここ、瀬田玉川神社では、新年と同時に御神楽の演奏も始まります。
お神酒とぜんざい、甘酒をいただきました。
15 ~ 20 分ほど歩いて、用賀神社へと向かいます。

昨年に比べ、2/3 ほどの人しか並んでいません。
神頼みする余裕もなくなったのでしょうか?(苦笑)
お神酒をいただきましたが、甘酒がありません。
雰囲気的に今年は出なかったようです。
瀬田玉川神社では、こんな時勢だからこそ神社が頑張らねばという気概が感じられたのですが…。
ここで、いったん帰宅し、ひと眠りします。
昨年と同じく、9 時に家を出て、高尾山の薬王院へ向かいます。
ケーブルカー、リフト共に 10 分程度の待ち時間でした。
リフトは昨年も同じような並びだったのですが、ケーブルカーはかなり並びが少ないようです。
やはり、すんなりとお参りができました。
昨年に比べると、明らかに人出が少なくなっています。
高尾山まで行って戻ってきたのですが、今年はまったく並んでしません。
昨年より余裕が出て、旅行やらで出かけたため人出が少なくなっているとすればいいのですが…。
なにはともあれ、今年もよろしくお願いいたします。
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