仕事で使っていたかばんを取り換えたところ、ペットボトルがかばんに入らなくなりました。;;
そこで、ペットボトルホルダーで何か良いものはないかと探していたところ見つけたのが、
株式会社ビブロ の
『ボトループ Bottloop』 です。
ウェブサイトでは10種類以上の商品が紹介されているのですが、基本的に販促品ということで市販されているのは、
RG-NS-Ch ハンドタイプB(ノンスリップ加工) と
LG-JR ロング・ランヤードタイプA(肩掛け式) の2種類だけのようです。
ダイレクトショップ以外では手に入りにくそうですが、ねこまじんは渋谷の東急ハンズで手に入れました。

その東急ハンズで他社製品と比較してみたところ、紐ということで最初は落ちるのではないかと一番不安を感じさせる商品でした。(汗)
見た目は、他社製品の方がガッチリと保持してくれるように感じるのですが、ちょっと力を加えたりすると外れてしまいそうでした。
その点、この
『ボトループ Bottloop』 は、ペットボトルそのものの重さで紐が締まるので、見た目とは正反対に外れにくいということがわかります。
また、取り付けもすこぶる簡単で、文句無しのお勧め商品です!
なお、特別セールの4本セットがメール便対応しているのですから、単品商品でも是非メール便の対応を行って欲しいものです。
送料一律525円では、1本だけ購入しようとすると1,029円になってしまいます。
ねこまじんも最初は2本くらい買おうと思ったのですが、やはり1本で十分かなと思い直しました。
いくら良い商品だとしても、ペットボトルホルダーで1,000円を超えるとさすがに購入を躊躇すると思われます。
2009-06-16 03:24:18 投稿者:
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歯並びが悪いねこまじんは、歯ブラシだけではどうしても磨ききれないところがあります。
そんなときのために、今までは歯間ブラシを使っていました。
歯医者さんでは水で洗浄していますので、同じような効果を期待して
Panasonic(ナショナル)のデンタルビートプチ EW176P を半月程前に購入しました。
この製品を選んだのは、
・ジェットウォッシャーの効果を確かめたい
・安価 ( 3,979 円でした)
・携帯できる
・単三電池で使用できる
という点からです。
半月くらい使ってみた感想ですが、期待通りの効果で満足しています。
ボディに入れた水は約 20 秒で約 1,600 回/分のビート水流として使い切りますので、水の補充が面倒かなと思ったのですが、ビート水流の気持ち良さ等で気になりません。
上下、表裏それぞれで1回ずつの4回水を入れて使っています。
思ってたよりも水流が強く、いつもの歯ブラシのように顔を上げて使ったところ、歯ぐきに当たった水を辺り一面に撒き散らすことになりました。(苦笑)
うつむき加減にして使用するように説明書にも書いています。(汗)
最初のうちは血が出る歯ぐきもありましたが、今はそのようなこともありません。
血が出た箇所は元々歯医者さんから指摘されていたところです。
音波振動ハブラシで歯を磨いた後に使用して、食べかすが水と共に流れていったときには思わず「ヨシッ!」という感じです。(笑)
残念なことに、この機種はメーカー在庫も僅少ということで、そろそろ手に入らなくなりそうです。
ジェットウォッシャーの効果は実感できましたので、自宅用には
ドルツ・ジェットウォッシャー EW1211P を買おうかなと思っているところです。
2009-06-14 17:57:10 投稿者:
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ノートパソコン Panasonic Let's note CF-T4 を持ち歩くときのデータ通信端末として、今までは
日本通信の b-mobile hours を利用していました。
月に1、2度しか使用しないのですが、月額固定料金では毎月 ¥4,000 程かかりますし、従量制の安いプランでも毎月 ¥1,000 + 従量制料金(1分 ¥10)程です。
月に2時間近く使用するとして、安くても毎月 ¥2,000 程の料金になります。
その点、 b-mobile hours だと 600 日 150 時間で ¥28,000 程で購入できました。
600 日、約 20 ヶ月ですので、他社のプランでは安くても ¥40,000 かかることになります。
さらに、5 時間分の利用権と引き換えに無線 LAN スポットを 1 日利用することができます。
HotSpot を別途契約することなく利用できるわけです。
その b-mobile hours が期間満了となり、更新すると 150 日 30 時間で ¥5,850 です。
約 5 ヶ月ですので、やはりお得なのですが、今年の3月に同じ日本通信から
Doccica (ドッチーカ) という新しいデータ通信端末が発売になりました。
b-mobile hours は、WILLCOM の PHS データ通信を使用するため速度は最大 128kbps でしたし、旅行に行ったときなど一部の地域で使用できませんでした。
しかし、Doccica は、docomo の FOMA 3G を使用するため速度は最大 7.2Mbps となり、使用できるエリアも広くなっています。
料金は、初回が端末代込み 90 日 500 分 ¥12,876 でしたので、他社プランとほぼ同じ位の料金になります。
その後は、60 日 100 分 ¥1,000 でチャージができますので、月あたり ¥500 ということになります。
また、時間の余っているときは 30 日¥300 で期間延長ができますので、月に1、2度しか使用しないねこまじんとしては最適のプランになります。
ただ、残念なのは、無線 LAN スポットの利用が、b-mobile hours の場合 1 日だったのが 1 回になっていることです。
無線 LAN スポットから1度ログオフしてから接続すると、再び 30 分の利用料がかかってしまいます。
待ち合わせで相手が来るまで接続していて、いったんノートパソコンを休止状態にして、その後再び接続するというようなことを行うと 2 回分の料金がかかります。
このあたりのことは、説明が分かりにくいようで、勘違いされている方もいるようです。
さて、実際に使用してみての感想ですが、まずは端末がでかい!(笑)
CF カードタイプがあればいいのにと思わずにいられません。
次に、キャップを外して USB ポートに差し込むのですが、キャップをなくさないようにしなければなりません。
せめて、本体とキャップがつなげるようになってなっていれば良かったのにと思います。
あと、さりげなく microSD のスロットが内蔵されていて、USB メモリとして使用することができます。
ねこまじんは 4G SDHC の microSD を挿して使用しています。
ただし、USB メモリとして使用するにはドライバのインストールが必要です。
通信速度については、今までが PHS データ通信でしたので、それと比較すれば十分に満足できます。
2009-06-11 22:24:00 投稿者:
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6月6日のはとバス日帰りツアー に行く前にデジカメを買い替えてしまいました。^^
2年くらい前から PENTAX の Optio T10 を使用していたのですが、バッテリーの持ちがあまり良くないので、予備バッテリーを購入しようとインターネットで探していたら、Amazon のレコメンド広告で同じく PENTAX の
Optio A40 に目がとまりました。(罠にかかった・笑)
価格comで口コミを見たり、メーカーのサイトで仕様を確認したところ、顔認識逆光補正、手振れ補正、自動追尾AFと T10 から欲しかった機能がほぼ搭載されています。
また、ねこまじんの場合、リモコンが使えるのも大きなポイントです。
このリモコンが使えるという一点から、フィルムのコンパクトカメラの時代から PENTAX を使っています。
画質や発色等に大きなこだわりがありませんし、メーカーや機種による違いも、個人的にはどれもある程度の許容範囲内です。
しかし、リモコンに関しては、使える使えないは大きな違いになります。
リモコンを使わない方には分らないかも知れませんが、一度リモコンの使い勝手のよさを体験すると、必須の選択肢になってしまいます。
タイマーだとカメラのシャッターを押して、時間内に写る場所まで移動しなければなりません。
リモコンだと、場所を動くことなく、落ち着いて好きなタイミングで写すことができます。
PENTAX も最近のコンパクトデジカメ機種はリモコンが使えないようですので残念でなりません。;;
6月6日のツアーの前々日夜でしたが、最安値が Amazon の¥14,240 で、さらに悪い(笑)ことに Amazon プライムの契約をしているため翌日には届きます。
というような諸々の条件が重なり、注文しちゃいました。(笑)
今回のはとバスツアーの掲載写真は、すべてこの PENTAX Optio A40 で撮影したものです。
今までの PENTAX Optio T10 だと何枚か画像処理ソフトで明るさ補正等を行う必要があったのですが、今回は補正の必要がまったくありませんでした。
ところで、予備バッテリーですが、一応インターネットで純正ではないバッテリーを1年ほど前に安く購入しました。
しかし、持ちが悪いとかいうレベルのものではありません。
最初のうちはそれなりに良かったのですが、すぐに持ちが劣化してしまいました。
今では、フル充電しても20枚撮れるかどうかというくらいまで劣化しています。
ちなみにカメラに最初から付属していた純正バッテリーは今でもその3倍くらいは撮影できます。
インターネットオークション等で安いバッテリーが出品されていますが、購入しない方が良いかと思います。
2009-06-08 22:59:00 投稿者:
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ちょっと気になっていたデジモノということで『
MVPen』を購入しちゃいました。^^
イスラエルで開発されたというデジタルペンです。
約7cm×3cmのユニットを普通の紙の上部に挟み、ペンで紙に書いていくと、ユニット内にその手書きの内容を記録し、USBでパソコンに取り込めるという製品です。
パソコンに取り込んだ後は、『MyScript Notes』という付属ソフトで手書き文字やフリーハンド図形をテキストや図表に変換することができます。
通常は、MVPen(ユニットとデジタルペン)だけで ¥12,600 なのですが、2009年4月から『
新入生・新社会人 春の応援キャンペーン』というのをやっていて、MVPen に特製フォルダー ¥8,400 とUSB巻き取り式コード ¥1,500、さらにMyScript Notesのフルバージョンが付いて ¥14,700 で購入できます。
新入生・新社会人ではありませんが問題なく購入できました。(笑)

特製フォルダーが品切れということで、MVPenだけが先に送られてきました。

CD-ROMは付属ソフトとしか説明がなかったのですが、グレイラベルの方がドライバとユニットからの取り込みソフト『Note Taker』で、オレンジの方が『MyScript Notes』です。
使用感ですが、思ったよりも精度が高く驚きました。
注意したいのは、紙にユニットを装着する際、ユニットにクリップがついているのですが、紙を強く押しこむと、
クリップがユニットから外れてしまうことがあります。
クリップを押さえながら紙を挟むのが良いようです。

検証するために簡単な表と図を書いて、『MyScript Notes』で変換してみました。
手書きの方は書き損じをしています。
この段階では、かなり良い感じで変換しています。

Word 2007のリッチテキストに変換してみました。
表の部分で縦が足りなくなり、線を継ぎ足したのですが、線が途切れているせいか、表がかなり崩れてしまって使い物になりません。

『Note Taker』で表の線を修正して『MyScript Notes』で変換してみました。
『MyScript Notes』ではあまり違いはありません。

Word 2007のリッチテキストに変換したところ、まぁまぁ使えるレベルになりました。
表や図形はコツがいるものの、ある程度きちんと書けば Word へきちんと表として変換してくれます。
慣れが必要ですが、慣れてしまえばかなり使えそうです。
ユニットがそんなに大きくありませんから、ちょっとしたメモを取る感覚で使用できるのが何といっても嬉しいように思えます。
なお、書き損じの字ですが、『Note Taker』で修正・削除すると、『MyScript Notes』の段階で変換がメチャクチャになりました。
どうも、字ズラだけではなく、その他の情報も持っているようです。
2009-06-03 10:00:00 投稿者:
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