10月20日(月) C/S第1ステージ第3戦 対中日ドラゴンズ 京セラドーム
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 中 日 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 2 |
2 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
7 |
| 中 日 | 吉見(勝:1勝0敗0S)-岩瀬(0勝0敗2S) |
| 阪 神 | 岩田-藤川(敗:0勝1敗0S) |
岩田投手が8回まで1安打2死四球という今シーズン一とも言える素晴らしい投球内容で試合を作りました。
しかし、9回からリリーフした守護神藤川球児投手が、中日ウッズ選手に2-3まで持っていったのですが、最後の最後にストレートが甘いところに入り2点本塁打を浴びてしまいました。;;
結果的に抑えることができなかっただけのことで、これが岡田野球といえる内容でした。そして、それは、決して間違ってはいなかったというのは、この5年間の結果が物語っています。
しかし、何かが足りなかった。それもまた事実です。
1回裏、一死三塁で3番4番で得点できなかった。
この8月後半からずっと続いている状態をどう活かせるかが来季の反攻につながるでしょう。
なにはともあれ、これで今シーズンの阪神の戦いはすべて終了しました。
岡田監督。5年間ご苦労様でした!そして、ありがとうございました。
また、いつの日にか必ず帰ってこられることを願っています。
スカパーの放送が終了した後に、ファンのオ・カ・ダ・コールの中、選手が胴上げをしたとのこと。見たかったなぁ~~~。(笑)
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