今日の朝、ディリースポーツを開いた途端そこには信じられない記事が…。
歴史的V逸で決断とありますが、とんでもない話です。
まず、優勝しなければ辞めなければならないなんて阪神らしくありません。
そんな前例は作らないで欲しいものです。
13G差をひっくり返された責任というのもおかしな話です。
シーズンの途中でたまたま13G差がついただけのことです。
野球に絶対はない!それを証明しただけではありませんか。
そもそも、野球に絶対はないこと、それは岡田監督ご自身が十分にご存じのはずではありませんか?
今年で4年連続Aクラス、4位に終わった2004年を入れても年間平均78勝していて何の責任ですか?
勝負の世界ですから、負ければ誰かが責任を取らなければならない。その考えはわかります。
責任の取り方の選択肢のひとつとして辞任というのもわかります。
しかし、敢えて今の阪神にとって、岡田監督が取るべき責任は辞任ではないように思えます。
むしろ、この辞任は無責任だとさえ感じてしまいます。
ただ、そうは言っても、辞任されるからには、
5年間ご苦労様でした!
と心より感謝の気持ちで一杯です。