9月27日(土) 対読売ジャイアンツ23回戦(10勝13敗0分) 阪神甲子園球場
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 読 売 |
0 | 0 | 3 |
3 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
6 |
| 阪 神 |
0 | 1 | 1 |
0 | 0 | 2 |
0 | 0 | 0 |
4 |
| 読 売 | 内海(勝:11勝8敗0S)-越智-山口-豊田-クルーン(1勝3敗37S) |
| 阪 神 | 岩田(敗:9勝10敗0S)-渡辺-久保田-アッチソン-ウィリアムス-藤川 |
新井選手、復帰!\(^o^)/そして、タイムリーヒット!\(^o^)/
しかし、その新井選手の復帰試合を飾ることができませんでした。;;
岩田投手…、毎回先頭打者を出し、3回までに敬遠を含め4与四球…。
特にせっかく1点を先制してもらった後の3回表、先頭打者鈴木尚選手への四球、これはいけません。
結局、今回も四球から崩れるというパターンです。
攻めた結果としての四球ならまだしも、明らかに逃げての四球です。
読売を抑えている投手、かつては岩田投手もそうだったはずですが…、共通しているのは、逃げずに気迫で立ち向かっているのではないでしょうか?
小手先のかわすピッチングが通用しない相手であることは、自分自身がよくわかっているはずです。
6回裏、1アウト満塁から、新井選手のタイムリー、矢野選手の四球で2点を返し、なおも満塁のチャンスから、変わった山口投手に対して、代打葛城選手、赤星選手が連続三振となったのが残念でなりません。
この試合もそうですが、相変わらずのボール球に手を出しての三振が多過ぎるようです。
残り試合数から、そろそろ短期決戦の様相を呈してきました。
短期決戦には弱い岡田監督の采配が気がかりです。