9月11日(木) 対東京ヤクルトスワローズ20回戦(12勝8敗0分) 阪神甲子園球場
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| ヤクルト |
2 | 0 | 0 |
0 | 0 | 1 |
1 | 0 | 0 |
3 |
| 阪 神 |
2 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 3X |
5 |
| ヤクルト | 石川-五十嵐-林昌勇(敗:1勝5敗30S) |
| 阪 神 | リーソップ-渡辺-能見-江草-ウィリアムス(勝:5勝4敗5S) |
9回2点差から矢野選手、同点二塁打!\(^o^)/
今岡選手、サヨナラ四球!\(^o^)/
いきなりの2点ビハインドから、今岡選手の復帰お礼2点本塁打で同点です!
先発リーソップ投手も、その後はピンチを迎えるもののなんとか5回を投げ切りました。
しかし、続く渡辺投手が先頭打者への死球から1点を失い、さらに能見投手が3連続四球で押し出しの1失点です。
今の阪神の状況から考えて、この2点は絶望的と思われました。
迎えた9回表。
代打桧山選手の二塁打、葛城選手のライト線への三塁打で1点差。
続く矢野選手の二塁打で同点です!
その後、赤星選手のヒットで1・3塁となったところで、ヤクルトベンチは平野選手を敬遠し、満塁で本日1軍に復帰した今岡選手との勝負を選択しました。
その今岡選手が一度もバットを振ることなく、サヨナラ四球を選び、な、なんと、3夜連続のサヨナラ勝ちです!\(^o^)/
残り23試合で
優勝マジック17、クライマックスシリーズマジック9、2位読売と6.0G差です。