ドラフト会議の日ということで中華街から帰り、スカパー!で中継を観ていました。
1巡目ではホンダの長野(ちょうの)久義外野手ではなく、早稲田大学の松本啓二朗外野手を指名しましたが、2球団の重複指名となり、先にクジを引いた横浜が交渉権を獲得しました。
外れ1位でも長野外野手の指名を回避して、NTT西日本の藤原紘通投手を指名しましたが、またしても2球団の重複指名となり、これまた先にクジを引いた東北楽天が交渉権を獲得しました。
結局1巡目は、奈良産業大学の蕭一傑(しょういっけつ)投手の交渉権を獲得しました。
長野外野手は2巡目でウェーバー上位の千葉ロッテが交渉権を獲得することになりました。
読売を熱望し、一昨年は北海道日本ハムの4巡目指名を蹴った長野外野手の入団は難しいと判断してのことでしょうけれど、弱気すぎると言われても仕方のないドラフト戦略だったように思います。
2008年ドラフト指名選手
| 指名巡 | 氏名 | よみがな | 所属 | ポジション | 投打 | 身長 | 体重 | 生年月日 |
| 1 | 蕭 一傑 | しょう いっけつ | 奈良産業大学 | 投手 | 右右 | 180cm | 86kg | 1986年1月2日 |
| 2 | 柴田 講平 | しばた こうへい | 国際武道大学 | 外野手 | 左左 | 175cm | 77kg | 1986年7月17日 |
| 3 | 上本 博紀 | うえもと ひろき | 早稲田大学 | 内野手 | 右右 | 173cm | 70kg | 1986年7月4日 |
| 4 | 西村 憲 | にしむら けん | 九州産業大学 | 投手 | 右右 | 182cm | 80kg | 1986年12月4日 |
| 育成1 | 野原 祐也 | のはら ゆうや | 富山サンダーバーズ | 外野手 | 右左 | 177cm | 83kg | 1985年1月7日 |
| 育成2 | 吉岡 興志 | よしおか こうじ | 常磐大学 | 投手 | 右右 | 187cm | 105kg | 1986年10月17日 |
| 育成3 | 藤井 宏政 | ふじい こうせい | 加古川北高校 | 内野手 | 右右 | 183cm | 81kg | 1990年5月18日 |
2008-10-30 22:48:00 投稿者:
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10月20日(月) C/S第1ステージ第3戦 対中日ドラゴンズ 京セラドーム
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 中 日 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 2 |
2 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
7 |
| 中 日 | 吉見(勝:1勝0敗0S)-岩瀬(0勝0敗2S) |
| 阪 神 | 岩田-藤川(敗:0勝1敗0S) |
岩田投手が8回まで1安打2死四球という今シーズン一とも言える素晴らしい投球内容で試合を作りました。
しかし、9回からリリーフした守護神藤川球児投手が、中日ウッズ選手に2-3まで持っていったのですが、最後の最後にストレートが甘いところに入り2点本塁打を浴びてしまいました。;;
結果的に抑えることができなかっただけのことで、これが岡田野球といえる内容でした。そして、それは、決して間違ってはいなかったというのは、この5年間の結果が物語っています。
しかし、何かが足りなかった。それもまた事実です。
1回裏、一死三塁で3番4番で得点できなかった。
この8月後半からずっと続いている状態をどう活かせるかが来季の反攻につながるでしょう。
なにはともあれ、これで今シーズンの阪神の戦いはすべて終了しました。
岡田監督。5年間ご苦労様でした!そして、ありがとうございました。
また、いつの日にか必ず帰ってこられることを願っています。
スカパーの放送が終了した後に、ファンのオ・カ・ダ・コールの中、選手が胴上げをしたとのこと。見たかったなぁ~~~。(笑)
2008-10-20 23:52:00 投稿者:
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10月19日(日) C/S第1ステージ第2戦 対中日ドラゴンズ 京セラドーム
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 中 日 |
0 | 1 | 0 |
0 | 0 | 1 |
0 | 1 | 0 |
3 |
| 阪 神 |
4 | 0 | 0 |
0 | 0 | 3 |
0 | 0 | X |
7 |
| 中 日 | チェン(敗:0勝1敗0S)-清水昭-中田-齊藤-長峰 |
| 阪 神 | 下柳(勝:1勝0敗0S)-アッチソン-ウィリアムス-久保田-藤川 |
鳥谷選手、2発5打点!\(^o^)/
初回、アニキ金本選手がチームにとって久々のタイムリーヒットで先取点を奪うと、鳥谷選手選手が強烈な3点本塁打をお見舞いしました。
投げては、野手のファインプレーにも助けられ、下柳投手が持ち味を十分に発揮し、5回1/3を2失点で抑えました。
ただ、1回の4得点のあと、またいつもの湿った打線になってしまいました。
特に、4回、無死1・3塁で得点ができなかったシーンは象徴的です。
6回に3点をあげていますが、鳥谷選手のソロ本塁打以外は、相手に貰った得点です。
勝ったには勝ったのですが、残念なことに手放しで喜べる状態ではありません。
2008-10-19 23:39:00 投稿者:
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10月18日(土) C/S第1ステージ第1戦 対中日ドラゴンズ 京セラドーム
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 中 日 |
1 | 0 | 0 |
0 | 0 | 1 |
0 | 0 | 0 |
2 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 |
| 中 日 | 川上(勝:1勝0敗0S)-浅尾-岩瀬(敗:0勝0敗1S) |
| 阪 神 | 安藤(敗:0勝1敗0S)-アッチソン-ウィリアムス-藤川 |
シーズンが終わって、少しは気持ちが切り換えられたかと期待しましたが、そのまんまでした…。(泣)
安藤投手は先発投手としての責任を十分に果たしているといえますが、今日のクリーンアップの体たらくはなんなんでしょう。(怒)
8回、赤星選手、関本選手の連打で無死1・2塁、少なくとも1点は入ると思ったのですが、得点できず…。
5回も平野選手が一死から二塁打で出塁しものの、代打桧山選手が三振。
初球の見逃しがあまりにも多すぎます。
悲しいことに、がむしゃらの姿勢がまったく見えません。
とはいうものの、なんだかあまり深刻に怒っていない自分がいます。
自分の中では、もうすでにシーズンは終わっているようです…。
2008-10-18 22:19:00 投稿者:
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10月12日(日) 対中日ドラゴンズ24回戦(17勝6敗1分) スカイマークスタジアム
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 中 日 |
0 | 0 | 0 |
1 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
1 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 3 |
0 | 1 | X |
4 |
| 中 日 | チェン-川上-山本昌(敗:11勝7敗0S)-齊藤-吉見-浅尾-高橋 |
| 阪 神 | 岩田(勝:10勝10敗0S)-アッチソン-ウィリアムス-藤川(8勝1敗38S) |
祝!岩田投手、やっと(苦笑)10勝目!\(^o^)/
立ち上がりに四球、ヒットで無死1・2塁のピンチを背負いましたが、続く中日和田選手を平野選手のファインプレーにも助けられ併殺にとってからは立ち直りました。
4回、またしても先頭打者への四球から1点を失い、2死までいったものの満塁のピンチとなりましたが、ここは打者が川上投手だったこともあり三振で終えました。
C/Sを見据えてか、先発投手を2回ずつ投げさせるという小刻みな継投に無安打に抑えられ、嫌な空気の中訪れた6回、1死から岩田投手のセンター前ヒットを皮切りに、赤星選手、関本選手と連打で満塁。
しかし、続く新井選手が三振。またもや嫌な空気の中、アニキ金本選手がなんとか四球を選び同点。
さらに、続く鳥谷選手、代打桧山選手と連続四球で、何とこの回、3者連続押し出しで3点を挙げました。
このまま、押し出しの四球だけの得点では情けないと思っていましたが、8回に2死満塁から平野選手がライト前ヒットで1点を追加しました。
タイムリーヒットという点で、このヒットが一番うれしいヒットです。
これで、公式戦はすべて終了しました。
まだ、C/Sがありますが、お疲れさまでした!そして、今年も楽しませてくれてありがとう!(苦笑)
2008-10-12 22:27:00 投稿者:
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今日の朝、ディリースポーツを開いた途端そこには信じられない記事が…。
歴史的V逸で決断とありますが、とんでもない話です。
まず、優勝しなければ辞めなければならないなんて阪神らしくありません。
そんな前例は作らないで欲しいものです。
13G差をひっくり返された責任というのもおかしな話です。
シーズンの途中でたまたま13G差がついただけのことです。
野球に絶対はない!それを証明しただけではありませんか。
そもそも、野球に絶対はないこと、それは岡田監督ご自身が十分にご存じのはずではありませんか?
今年で4年連続Aクラス、4位に終わった2004年を入れても年間平均78勝していて何の責任ですか?
勝負の世界ですから、負ければ誰かが責任を取らなければならない。その考えはわかります。
責任の取り方の選択肢のひとつとして辞任というのもわかります。
しかし、敢えて今の阪神にとって、岡田監督が取るべき責任は辞任ではないように思えます。
むしろ、この辞任は無責任だとさえ感じてしまいます。
ただ、そうは言っても、辞任されるからには、
5年間ご苦労様でした!
と心より感謝の気持ちで一杯です。
2008-10-12 14:57:01 投稿者:
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10月11日(土) 対横浜ベイスターズ24回戦(13勝10敗1分) 横浜スタジアム
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
1 | 0 | 0 |
3 | 0 | 0 |
4 |
| 横 浜 |
2 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
3 | 0 | X |
5 |
| 阪 神 | 石川-阿部(敗:0勝1敗0S)-久保田 |
| 横 浜 | 吉見-真田-高宮(勝:1勝0敗0S)-横山-寺原(3勝9敗22S) |
先発のルーキー石川投手、立ち上がりから制球が甘く2点を先取されてしまいます。
横浜の走塁ミスもあり2点で済みましたが、4点くらいは取られても仕方のない状況でした。
2回もまだ立ち直る気配がなかったのですが、二死満塁のピンチを三振でしのいでから、3回以降は6回まで散発の2安打、無四死球と完全に立ち直り、それに打線が応え、7回についに逆転し、石川投手に勝ち投手をプレゼントしたかに見えました。
しかし、今日は替わった阿部投手が、ヒット、ヒット、送りバントで一死2・3塁のピンチを迎え、横浜藤田選手はショートゴロ、これを鳥谷選手がファンブルし、1点を与えてしまいます。
そして、続く横浜内川選手に逆転の2点本塁打です。(怒)
またしても逆転負けで、この関東での戦いは1勝5敗1分となりました。
そのうち3試合が逆転負けです。
中日戦との1試合を残すのみとなりましたが、この関東シリーズを少なくとも3勝していたらまだ優勝の望みがあっただけに残念でなりません。
2008-10-11 19:37:00 投稿者:
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10月10日(金) 対横浜ベイスターズ23回戦(13勝9敗1分) 横浜スタジアム
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 2 |
0 | 1 | 0 |
0 | 0 | 0 |
3 |
| 横 浜 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 4 |
0 | 0 | X |
4 |
| 阪 神 | 下柳-アッチソン(敗:7勝6敗0S)-藤川 |
| 横 浜 | 小林(勝:6勝5敗1S)-真田-山口-寺原(3勝9敗21S) |
アニキ金本選手の先制2点本塁打、関本選手の中押しソロ本塁打。
そして、オジさん下柳投手が5回まで1安打1与四球というピッチングで順調な勝ちペースだったのですが、その下柳投手が6回いきなり崩れてしまいます。
一死から四球、ヒット、ヒットの連打で1失点。ここで、アッチソン投手に交代したのですが、これが完全に裏目となりました。
ここ最近の一発病がまたしても出て、逆転の3点本塁打を浴びてしまいます。
それでも、まだ1点差ですし、あと3回の攻撃が残っています。
普通ならまだまだあきらめることのない状況なのですが、まったく覇気もなにもありません。
淡々と終わってしまったという感じです。(怒)
読売が対ヤクルト戦に勝利し、優勝を決めてしまいました。
4番とエースを金銭の力で持っていったチームにシーズンを通して惨敗という対戦成績を残し、胴上げを目の前で見ることになったヤクルト球団の関係者はどのような気持ちだったのでしょう…。
2008-10-10 23:06:00 投稿者:
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10月8日(水) 対読売ジャイアンツ24回戦(10勝14敗0分) 東京ドーム
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 1 |
0 | 0 | 0 |
1 |
| 読 売 |
0 | 0 | 2 |
0 | 0 | 0 |
1 | 0 | X |
3 |
| 阪 神 | 安藤(敗:13勝9敗0S)-ウィリアムス-アッチソン-藤川 |
| 読 売 | 内海(勝:12勝8敗0S)-山口-豊田-クルーン(1勝4敗40S) |
完全に力負けです。
得点が二死満塁からの押し出しの四球のみとは…。;;
打線に勢いがまったくありません。
しかし、いつもいつも同じ投手に同じように抑えられています。
岡田監督も打順を入れ替えたりしているのですが、さっぱり調子が上がってきません。
また、ここ最近のアッチソン投手の被弾がかなり気がかりです。
本日の敗戦で、ついに読売に優勝マジック2が点灯してしまいました。;;
残りの対戦相手を考えると、ほぼ読売の優勝は決まりと言ってもいいような状況です。
結果的に、後半にきて対読売戦が7連敗という成績ですので、必然とも言える結果です。残念ながら…。
とにかく、残り試合悔いの残らない試合をしてもらいたいものです。
2008-10-08 22:38:00 投稿者:
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朝日新聞社のasahi.comからのRSSによると、ちょっと古くからの阪神ファンなら誰もが知っている「ひげの応援団長」こと松林豊さんが、9月15日、がんで死去されていたとのことです。
残念ながら直接お話したことはありませんが、阪神ファンとしてこうありたいと思わせる方でした。
1985年にタイガースが21年ぶりの優勝を決め、その勢いのまま西武ライオンズを下して日本一になったのを見届け、1987年に私設応援団の団長を引退されました。
統率力はもちろんのこと、人望や人柄もよく、ヤジひとつをとってもユーモアがありました。自身のうさを晴らすようなヤジは一切ありませんでした。
思えば、「ひげの応援団長」の引退と時を同じくして、阪神私設応援団に対する見方が変わっていっています。
「ひげの応援団長」がご活躍されていた頃は、私設応援団との一体感はそれは楽しいものでした。
しかし、引退されてから、といっても引退そのものが直接関係しているわけではありませんが…、応援する席も外野席から内野席へと移り、私設応援団から離れて応援するようになりました。
そして、今は、球場へ行くこともなくCS放送で応援するまでになっています。
球場で応援する雰囲気は嫌いではないのですが、当時ほど一体感を感じることができなくなっているのが理由です。
1985年の優勝と日本一をきっかけに、それまでの応援スタイルから野球を楽しむという応援スタイルに変わっていったというのが一番の理由ではありますが…。
9月15日というと、前日の14日に広島東洋カープとの試合に3-1で破れマジックが消滅していた日です。
読売とのゲーム差も4.0Gとなり、心配されながらの死去だったと思うと胸が痛みます。
ただ、読売と並ばれてしまった今のこの成績を見ていたとしても、だから阪神タイガースはおもろい!と思っていてくれることでしょう。
勝っても負けても阪神タイガース。
ご冥福を心よりお祈りいたします。合掌。
2008-10-07 15:51:01 投稿者:
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10月6日(月) 対東京ヤクルトスワローズ24回戦(13勝10敗1分) 神宮球場
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
1 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
1 |
| ヤクルト |
2 | 0 | 0 |
1 | 0 | 0 |
0 | 0 | X |
3 |
| 阪 神 | リーソップ(敗:0勝2敗0S)-江草-渡辺 |
| ヤクルト | 石川(勝:12勝10敗0S)-松岡-五十嵐-林昌勇(1勝5敗31S) |
先発リーソップ投手が立ち上がりを攻められいきなりの2失点です。
それでも、4回にアニキ金本選手がライトスタンドへ本塁打を放ち1点差としたのですが、直後にそれを帳消しにするかのような1失点です。
毎回走者を出しながらも、結局アニキ金本選手の本塁打による1点のみです。
ここにきて、短期決戦モードに弱い体質が露呈してしまっているのでしょうか?
昨日からの新井選手の不調が響いています。
本日も4タコに終わりました。;;
明日から相手も変わりますので、きっと復調してくれることでしょう!
2008-10-06 23:45:00 投稿者:
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10月5日(日) 対東京ヤクルトスワローズ23回戦(13勝9敗1分) 神宮球場
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
5 | 0 | 0 |
0 | 0 | 3 |
8 |
| ヤクルト |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 2 |
1 | 0 | 0 |
3 |
| 阪 神 | 石川(勝:2勝0敗0S)-アッチソン-藤川(8勝1敗37S) |
| ヤクルト | 川島亮(敗:7勝8敗0S)-吉川-木田-林昌勇 |
鳥谷選手、1死満塁からセンターへ先制2点二塁打!\(^o^)/
バルディリス選手、アニキ金本選手敬遠後、意地の3点本塁打!\(^o^)/
相手の本塁悪送球も絡んで4回に5点を先制しましたが、その後6回、7回と2点差まで追い上げられました。
一昨日の嫌な負け方のパターンが頭をよぎったのですが、9回、アニキ金本選手敬遠の後、前の回から今岡選手に替わり3塁の守備に入っていたバルディリス選手がそのまま打席に入り、なんと、神宮球場ならではのレフト最前列に飛び込む3点本塁打です!\(^o^)/
これで、8回から登板していた藤川球児投手の気持ちがグッと楽になりました。
勝ったとはいえ、本日5タコに終わった新井選手の不調が気がかりではあります。
あと残り5試合、新井選手の活躍は不可欠です。復調を待ちましょう!
2008-10-05 23:27:00 投稿者:
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Sports Graphic誌Number 10/16号の特集です。
その特集で印象深かったのが、P.52からの『岡田彰布が辿った、一軍監督までの道のり』(文・中村計氏)と番記者座談会の『岡田監督の深遠なる魅力』(我らがディリースポーツの改発博明主席編集委員・スポーツライターの内匠広幸氏・スポーツ報知の後藤吉希阪神担当キャップ)です。
ファンの間でも批判の多い岡田監督ですが、その人たちにこそ読んで欲しいような内容でした。
スポーツ紙等でいわゆる岡田語録とか考え方を目にすることがあるのですが、それをもう少し掘り下げている内容で、知っていることでありながら思わず『なるほど~』となる特集記事です。
このまま岡田監督が続投するようなことがあると、暗黒時代に戻ってしまうというファンもいますが、プロの監督として新しいタイプの監督であり、阪神の歴代監督の中でも名監督ではないかと思います。
2004年に岡田監督が就任してから昨日まで、391勝303敗18分 で勝率.563になります。
最初の年こそ4位でしたが、今年を含め4年連続Aクラスです。
それも、読売のような大型補強を毎年行っているようなチームがいての結果です。
また、岡田監督だと育つ人材も育たないといいますが、育てるのは一軍の監督の責任ではないはずです。
一部主力選手に対する贔屓だとかいろいろ言われていますが、長いペナントレースを戦うことを視野に入れたときに『必要な選手』であるという認識を持ってのことでしょう。
それに、去年0勝の岩田投手や今日先発しているルーキーの石川投手を使っているのは誰あろう岡田監督です。
また、鶴投手にも一軍での登板機会を与えました。
チャンスを与えるが監督の采配で、結果を出すのが選手です。
少なくとも、他の監督以上にチャンスを与えているのではないでしょうか?
ただ、短期決戦やスクランブル状態での戦いには向かない監督だとは思います。
それでも、長いペナントレースを制しなければ短期決戦も始まりません。
一時的に10連勝を2度するような監督よりも、今年のペナントレースのような戦いをする監督であって欲しいものです。
2008-10-05 20:28:30 投稿者:
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10月4日(土) 対東京ヤクルトスワローズ22回戦(12勝9敗1分) 神宮球場
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 |
| 阪 神 |
1 | 0 | 0 |
1 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
2 |
| ヤクルト |
2 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
2 |
| 阪 神 | 下柳-アッチソン-藤川-ウィリアムス-渡辺 |
| ヤクルト | 加藤-松井-木田-松岡-五十嵐-押本 |
6回1死満塁から得点できなかったのが最後まで響いての引き分けです。
結果論ですが、あの場面で代打は葛城選手かなぁ…。高橋光選手にして欲しかったなぁ…。というのが1ファンとしての気持ちです。(笑)
リリーフ陣は昨日の悪夢を取り払うかのようなピッチングでした。
6回以降、許したヒットは1本のみで、四球が一つという内容でした。
悪いイメージは早めに自らで払しょくさせる。そして、そのための場面を与えるも采配のひとつでしょうから、その意味では上出来です。
一方、打撃陣はというと、7回からは2安打1四球と奮いません。
レッド赤星選手の不調がかなり気がかりです。
これで、安藤投手、下柳投手の二人で勝つことができませんでした。
昨日の敗戦に続き、この試合もかなり重い引き分けです。
2008-10-04 23:17:00 投稿者:
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10月3日(金) 対東京ヤクルトスワローズ21回戦(12勝9敗0分) 神宮球場
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
1 | 3 | 1 |
0 | 0 | 0 |
5 |
| ヤクルト |
0 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
4 | 3 | X |
7 |
| 阪 神 | 安藤-久保田-ウィリアムス-アッチソン(敗:7勝5敗0S)-藤川 |
| ヤクルト | ゴンザレス-押本-木田(勝:2勝0敗0S)-五十嵐(3勝2敗3S) |
6回が終了して5点のリード。阪神のリリーフ陣を考えれば間違いなく勝ち試合でした…。
し、しかし、野球に絶対はありませんでした。
7回に登板した久保田投手がいきなりの3連打で無死満塁。川本選手を三振にとり、代打志田選手のところでウィリアムス投手に交代。
代打志田選手を3塁ゴロに仕留めたのですが、併殺は取れず1失点。
ここで、ウィリアムス投手の気持ちが切れたのか、連打でさらに3失点でついに1点差になりました。;;
続く8回。今度は7回二死からリリーフしたアッチソン投手が1死満塁のピンチを招きます。
さらに悲劇は続きます。
交代した藤川投手がいきなりの暴投でついに同点。さらに川本選手から2点タイムリー2塁打を打たれ逆転されてしまいました。
安藤投手が3回の満塁のピンチ以外は6回までほぼ完璧に抑えていただけに残念でなりません。
いろんな面での気持のずれがあったのと、メンタル面での準備が十分でなかった結果だと思います。
投手陣の5点差ならという気持ちのゆるみ、あっという間のピンチで登板したあせり…。
その意味では、まだ1点差があった8回表に1点を奪えなかったことが大きなポイントであったのではないでしょうか。
ここで1点でも追加していれば、この濁流を止められたと思います。
しかし、ここにきてのこの負け方は重すぎます…。
2008-10-03 23:01:00 投稿者:
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阪神タイガースとは関係ないといえばないし、あるといえばある、現オリックスバッファローズの清原和博選手が、本日をもって引退しました。
思えば、西武ライオンズからFA移籍するときに、当時の阪神吉田監督が『タテジマをヨコにしても…』とまで言わせたのですが、結局、子供のころからの憧れということやその他の気持もあったのでしょう、読売入りすることになりました。
その読売が他球団からもっと活躍できる選手を手に入れたこともあり、ケガも多く明らかに力の落ちたということから戦力外通告、その後当時のオリックス仰木監督から声をかけられ、オリックスへ入団しました。
オリックスではそれほど活躍できなかったかもしれませんが、野球を楽しむことはできたのではないでしょうか?
たぶん、読売時代はプレッシャーと戦いながらも、野球を楽しむという余裕はなかったと思います。
それくらい、いい顔をしていました。
阪神ファンとしては、いろいろな気持ちが交錯しますが、日本プロ野球の一つの時代を代表する選手であったことは確かです。
おつかれさま!清原和博選手。
しかし、西武やオリックスに対しては監督や選手に感謝し、読売に対してはファンに感謝、何となく何かを感じるのは私だけでしょうか?
2008-10-01 23:00:00 投稿者:
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