ねこまじん王国

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レッドスターこと赤星憲広選手が 12/09 に引退会見を行いました。

最初、『さらば、レッドスター』というタイトルにしようと思ったのですが、さらばじゃない!
きっと、これからも野球に関わっていってくれることと信じています。

星野監督の1年目のことです。
甲子園で負けたある試合。
試合終了後、ベンチの中で立とうとすることなく、悔しそうな顔をしてグラウンドをずっと見つめていたシーンがテレビカメラに映し出されていました。
そのシーンは今でも鮮明に覚えています。
そして、それを観たねこまじんは、阪神タイガースの優勝を確信したものです。
阪神タイガース公式ファンクラブの会員証の背番号も『53』へその年のオフの更新時から切り替えました。

翌年、見事な優勝の一打を放ったのは赤星選手でした!

今シーズンは十分な活躍ができなかった赤星選手ですが、阪神タイガースを支えていた選手の一人であることは間違いなかったと思います。
それだけに来シーズンは大きな戦力ダウンです。

そうは言っても、選手生命どころか命に関わる状態だったとのこと。
『ありがとう!』としか今は言えません。
いつまでも決して忘れることのない阪神タイガースの選手です。

ありがとう!レッドスター。
阪神タイガース背番号53、赤星憲広選手。
2009-12-11 03:46:05 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

毎日放送と講談社のコラボによる『阪神タイガースオリジナルDVDブック 猛虎烈伝』が本日より発売になりました。

1週間ほど前に、地下鉄の神谷町駅で広告が目に飛び込んできて、思わず『何じゃこりゃ~!』と叫んでいました。(笑)
さらに隔週発売の50巻と知り、『アホな阪神ファン(って自分か!)からまた金をふんだくろうとしているな!』と思ったのですが、第1巻の発売日の今日、しっかりと買っている自分がいました。(爆)

この手の企画のパターンで、第1巻のみ半額の790円ですが、第2巻からは1,790円になります。^^;
総額で何と88,500円!
これから、2年程の間、毎月3,500円強ほどの出費になりそうです。^^;

さて、第1巻ですが、優勝3連発をテーマに
あの21年ぶりの優勝、そして日本一となった1985年
星野阪神となり、18年ぶりの優勝となった2003年
岡田阪神、2005年の優勝

を特集した内容です。

こうして改めて振り返ってみると、個人的には、やはり1985年の優勝が一番鮮明な記憶として蘇ってきます。
バース、掛布、岡田のバックスクリーン(正確には違いますが・笑)3連発もさることながら、劇的な試合が多く、阪神ファンの想いが具現化しての優勝だったように感じています。

 

専用バインダーも6月末までは1,050円ということで、とりあえず1つだけ同時購入してしまいました。^^;
2009-03-12 20:37:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

ドラフト会議の日ということで中華街から帰り、スカパー!で中継を観ていました。
1巡目ではホンダの長野(ちょうの)久義外野手ではなく、早稲田大学の松本啓二朗外野手を指名しましたが、2球団の重複指名となり、先にクジを引いた横浜が交渉権を獲得しました。
外れ1位でも長野外野手の指名を回避して、NTT西日本の藤原紘通投手を指名しましたが、またしても2球団の重複指名となり、これまた先にクジを引いた東北楽天が交渉権を獲得しました。
結局1巡目は、奈良産業大学の蕭一傑(しょういっけつ)投手の交渉権を獲得しました。
長野外野手は2巡目でウェーバー上位の千葉ロッテが交渉権を獲得することになりました。
読売を熱望し、一昨年は北海道日本ハムの4巡目指名を蹴った長野外野手の入団は難しいと判断してのことでしょうけれど、弱気すぎると言われても仕方のないドラフト戦略だったように思います。

2008年ドラフト指名選手
指名巡氏名よみがな所属ポジション投打身長体重生年月日
蕭 一傑しょう いっけつ奈良産業大学投手右右180cm86kg1986年1月2日
柴田 講平しばた こうへい国際武道大学外野手左左175cm77kg1986年7月17日
上本 博紀うえもと ひろき早稲田大学内野手右右173cm70kg1986年7月4日
西村 憲にしむら けん九州産業大学投手右右182cm80kg1986年12月4日
育成1野原 祐也のはら ゆうや富山サンダーバーズ外野手右左177cm83kg1985年1月7日
育成2吉岡 興志よしおか こうじ常磐大学投手右右187cm105kg1986年10月17日
育成3藤井 宏政ふじい こうせい加古川北高校内野手右右183cm81kg1990年5月18日

2008-10-30 22:48:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

10月20日(月) C/S第1ステージ第3戦 対中日ドラゴンズ 京セラドーム
チーム
中 日
阪 神
中 日吉見(勝:1勝0敗0S)-岩瀬(0勝0敗2S)
阪 神岩田-藤川(敗:0勝1敗0S)

岩田投手が8回まで1安打2死四球という今シーズン一とも言える素晴らしい投球内容で試合を作りました。
しかし、9回からリリーフした守護神藤川球児投手が、中日ウッズ選手に2-3まで持っていったのですが、最後の最後にストレートが甘いところに入り2点本塁打を浴びてしまいました。;;
結果的に抑えることができなかっただけのことで、これが岡田野球といえる内容でした。そして、それは、決して間違ってはいなかったというのは、この5年間の結果が物語っています。
しかし、何かが足りなかった。それもまた事実です。

1回裏、一死三塁で3番4番で得点できなかった。
この8月後半からずっと続いている状態をどう活かせるかが来季の反攻につながるでしょう。

なにはともあれ、これで今シーズンの阪神の戦いはすべて終了しました。

岡田監督。5年間ご苦労様でした!そして、ありがとうございました。

また、いつの日にか必ず帰ってこられることを願っています。

スカパーの放送が終了した後に、ファンのオ・カ・ダ・コールの中、選手が胴上げをしたとのこと。見たかったなぁ~~~。(笑)
2008-10-20 23:52:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

10月19日(日) C/S第1ステージ第2戦 対中日ドラゴンズ 京セラドーム
チーム
中 日
阪 神
中 日チェン(敗:0勝1敗0S)-清水昭-中田-齊藤-長峰
阪 神下柳(勝:1勝0敗0S)-アッチソン-ウィリアムス-久保田-藤川

鳥谷選手、2発5打点!\(^o^)/

初回、アニキ金本選手がチームにとって久々のタイムリーヒットで先取点を奪うと、鳥谷選手選手が強烈な3点本塁打をお見舞いしました。
投げては、野手のファインプレーにも助けられ、下柳投手が持ち味を十分に発揮し、5回1/3を2失点で抑えました。

ただ、1回の4得点のあと、またいつもの湿った打線になってしまいました。
特に、4回、無死1・3塁で得点ができなかったシーンは象徴的です。

6回に3点をあげていますが、鳥谷選手のソロ本塁打以外は、相手に貰った得点です。
勝ったには勝ったのですが、残念なことに手放しで喜べる状態ではありません。
2008-10-19 23:39:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

10月18日(土) C/S第1ステージ第1戦 対中日ドラゴンズ 京セラドーム
チーム
中 日
阪 神
中 日川上(勝:1勝0敗0S)-浅尾-岩瀬(敗:0勝0敗1S)
阪 神安藤(敗:0勝1敗0S)-アッチソン-ウィリアムス-藤川

シーズンが終わって、少しは気持ちが切り換えられたかと期待しましたが、そのまんまでした…。(泣)
安藤投手は先発投手としての責任を十分に果たしているといえますが、今日のクリーンアップの体たらくはなんなんでしょう。(怒)
8回、赤星選手、関本選手の連打で無死1・2塁、少なくとも1点は入ると思ったのですが、得点できず…。
5回も平野選手が一死から二塁打で出塁しものの、代打桧山選手が三振。
初球の見逃しがあまりにも多すぎます。
悲しいことに、がむしゃらの姿勢がまったく見えません。

とはいうものの、なんだかあまり深刻に怒っていない自分がいます。
自分の中では、もうすでにシーズンは終わっているようです…。
2008-10-18 22:19:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

10月12日(日) 対中日ドラゴンズ24回戦(17勝6敗1分) スカイマークスタジアム
チーム
中 日
阪 神
中 日チェン-川上-山本昌(敗:11勝7敗0S)-齊藤-吉見-浅尾-高橋
阪 神岩田(勝:10勝10敗0S)-アッチソン-ウィリアムス-藤川(8勝1敗38S)

祝!岩田投手、やっと(苦笑)10勝目!\(^o^)/

立ち上がりに四球、ヒットで無死1・2塁のピンチを背負いましたが、続く中日和田選手を平野選手のファインプレーにも助けられ併殺にとってからは立ち直りました。
4回、またしても先頭打者への四球から1点を失い、2死までいったものの満塁のピンチとなりましたが、ここは打者が川上投手だったこともあり三振で終えました。

C/Sを見据えてか、先発投手を2回ずつ投げさせるという小刻みな継投に無安打に抑えられ、嫌な空気の中訪れた6回、1死から岩田投手のセンター前ヒットを皮切りに、赤星選手、関本選手と連打で満塁。
しかし、続く新井選手が三振。またもや嫌な空気の中、アニキ金本選手がなんとか四球を選び同点。
さらに、続く鳥谷選手、代打桧山選手と連続四球で、何とこの回、3者連続押し出しで3点を挙げました。

このまま、押し出しの四球だけの得点では情けないと思っていましたが、8回に2死満塁から平野選手がライト前ヒットで1点を追加しました。
タイムリーヒットという点で、このヒットが一番うれしいヒットです。

これで、公式戦はすべて終了しました。
まだ、C/Sがありますが、お疲れさまでした!そして、今年も楽しませてくれてありがとう!(苦笑)
2008-10-12 22:27:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

今日の朝、ディリースポーツを開いた途端そこには信じられない記事が…。

歴史的V逸で決断とありますが、とんでもない話です。
まず、優勝しなければ辞めなければならないなんて阪神らしくありません。
そんな前例は作らないで欲しいものです。

13G差をひっくり返された責任というのもおかしな話です。
シーズンの途中でたまたま13G差がついただけのことです。
野球に絶対はない!それを証明しただけではありませんか。
そもそも、野球に絶対はないこと、それは岡田監督ご自身が十分にご存じのはずではありませんか?

今年で4年連続Aクラス、4位に終わった2004年を入れても年間平均78勝していて何の責任ですか?
勝負の世界ですから、負ければ誰かが責任を取らなければならない。その考えはわかります。
責任の取り方の選択肢のひとつとして辞任というのもわかります。
しかし、敢えて今の阪神にとって、岡田監督が取るべき責任は辞任ではないように思えます。
むしろ、この辞任は無責任だとさえ感じてしまいます。

ただ、そうは言っても、辞任されるからには、

5年間ご苦労様でした!

と心より感謝の気持ちで一杯です。
2008-10-12 14:57:01 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

10月11日(土) 対横浜ベイスターズ24回戦(13勝10敗1分) 横浜スタジアム
チーム
阪 神
横 浜
阪 神石川-阿部(敗:0勝1敗0S)-久保田
横 浜吉見-真田-高宮(勝:1勝0敗0S)-横山-寺原(3勝9敗22S)

先発のルーキー石川投手、立ち上がりから制球が甘く2点を先取されてしまいます。
横浜の走塁ミスもあり2点で済みましたが、4点くらいは取られても仕方のない状況でした。
2回もまだ立ち直る気配がなかったのですが、二死満塁のピンチを三振でしのいでから、3回以降は6回まで散発の2安打、無四死球と完全に立ち直り、それに打線が応え、7回についに逆転し、石川投手に勝ち投手をプレゼントしたかに見えました。
しかし、今日は替わった阿部投手が、ヒット、ヒット、送りバントで一死2・3塁のピンチを迎え、横浜藤田選手はショートゴロ、これを鳥谷選手がファンブルし、1点を与えてしまいます。
そして、続く横浜内川選手に逆転の2点本塁打です。(怒)

またしても逆転負けで、この関東での戦いは1勝5敗1分となりました。
そのうち3試合が逆転負けです。

中日戦との1試合を残すのみとなりましたが、この関東シリーズを少なくとも3勝していたらまだ優勝の望みがあっただけに残念でなりません。
2008-10-11 19:37:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

10月10日(金) 対横浜ベイスターズ23回戦(13勝9敗1分) 横浜スタジアム
チーム
阪 神
横 浜
阪 神下柳-アッチソン(敗:7勝6敗0S)-藤川
横 浜小林(勝:6勝5敗1S)-真田-山口-寺原(3勝9敗21S)

アニキ金本選手の先制2点本塁打、関本選手の中押しソロ本塁打。
そして、オジさん下柳投手が5回まで1安打1与四球というピッチングで順調な勝ちペースだったのですが、その下柳投手が6回いきなり崩れてしまいます。
一死から四球、ヒット、ヒットの連打で1失点。ここで、アッチソン投手に交代したのですが、これが完全に裏目となりました。
ここ最近の一発病がまたしても出て、逆転の3点本塁打を浴びてしまいます。

それでも、まだ1点差ですし、あと3回の攻撃が残っています。
普通ならまだまだあきらめることのない状況なのですが、まったく覇気もなにもありません。
淡々と終わってしまったという感じです。(怒)

読売が対ヤクルト戦に勝利し、優勝を決めてしまいました。
4番とエースを金銭の力で持っていったチームにシーズンを通して惨敗という対戦成績を残し、胴上げを目の前で見ることになったヤクルト球団の関係者はどのような気持ちだったのでしょう…。
2008-10-10 23:06:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する
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