今年最後の宮前平『
湯けむりの庄』です。
土曜日ということで混み具合を心配したのですが、今回は映画も観ずに直接行ったので、いつもより3時間ほど早い時間に着き、さほどでもありませんでした。
お昼に到着しましたので、お風呂の前にとうふ旬菜『心音(ここね)』で昼食です。
喜ばしいことに、お昼は全席禁煙でした。

手作り豆冨の彩りサラダ 780円です。
たっぷりと豆冨が敷き詰められているように思いますが、厚さ5mmほどでした。(笑)

オムライス 780円です。
タマゴのトロっがなく、全体的にもっさりというかパサパサした感じで残念です。

砂肝の香味揚げ 480円です。
ちょっと変わった感じの砂肝でしたが、悪くはありません。

おまかせお造り三種盛り 980円とご飯セット 380円です。
ここ最近、他の店で食べたサーモンが生臭かったため、サーモンがついてきたときにはゲッと思ったのですが、大丈夫でした。
ここの刺身は今のところハズしたことがなく、新鮮です。
お昼ご飯を済ませて、いざ温泉へ!
いつものように、炭酸琥珀風呂へ行くと、直射日光がガンガンと当たっていましたので、後に回してかけ流しの露天風呂へ入ります。
この判断が、後に後悔することになりました。;;
露天風呂は、41度ちょっとあるのですが、流石に今の時期はぬるく感じます。
お風呂から出て、リクライニングのある休憩所へ行ったところ、いつも通り空いていません。
仕方なく、テラスで休憩していましたが、寒くなり、再びリクライニングのところへ移動します。
幸いなことに少し待つと空きました。
ただ、場所が悪く、人がひっきりなしに脇を通るは、自販機のゴトっという音は響くはで、結局、1時間ほどで再びお風呂に入ることにします。
炭酸琥珀風呂はというと、一杯で入る余地がありません。
またしても、かけ流しの露天風呂は入り空くのを待ちます。
しかし、夕方の近くなったこの時間あたりから人が増え始め、タイミング的に空くことがありません。;;
お風呂を出て、軽い夕食ということで、再びとうふ旬菜『心音(ここね)』へ向かいます。

すだちうどん 750円です。
すだちのスライスを浮かべるのではなく、すだちをしっかり絞って欲しかったのと、大根おろしは要らなかったと思います。
おろしうどんみたいになっていました。

屋台味!味噌らーめん 680円です。
『ラーメン』ではなく『らーめん』という味でした。(笑)

天使のパンナコッタ 480円です。
天使の輪っかのような形からのネーミングでしょう。
味、ボリューム、価格と三拍子揃ったデザートでした。
三度、炭酸琥珀風呂に挑戦です!
が、しかし、またもや一杯で、やけに20代とおぼしき人たちが増えており、ほぼ占有状態になっています。
室内の源泉風呂に入り帰ることになりました。;;
今回は、時間が合わず、ロウリュの体験も出来ませんでした。
あとで調べたら、驚いたことにその時間は2度とも『心音(ここね)』にいました。;;
もうちょっと、時間とかを周知した方が良いのではないかと思います。
あと、今回はやけに小学生くらいの子供が目立ちました。
今までも土曜日に来ていましたが、子供を見ることはほとんどありませんでした。
もし、子供お断りだったとしたら、その方針を変えたということで残念です。
それとも、単に運が良かっただけなんでしょうか?
騒いでいる子供を親が注意できないのなら断られても仕方ないということを親は自覚すべきです。