ねこまじん王国

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21.温泉

コロプラ~東京都スタンプ収集の旅』ということで、奥多摩まで行ったのですが、そのまま折り返して帰るにはもったいなかったので、『奥多摩温泉 もえぎの湯』に立ち寄りました。

インターネットでは、
とにかく混んでいる!
露天風呂は水道水と思えるほどカルキ臭い!

というような悪い評価のある日帰り温泉施設です。(苦笑)
混んでいるというのは時間帯にもよるだろうと判断して、とにかく行ってみることにしました。


JR 青梅線の奥多摩駅に到着したのは、お昼 12 時の少し前です。
奥多摩温泉~もえぎの湯までは、ここから徒歩で 10 分ほど歩いたところにあります。
地図はこちらからどうぞ。


最初に目に入ってきたのは、足湯です。
1 回 100 円ですと…。
普通、足湯は無料だろう!と横目に見ながら本館へ向かいます。


入館および温泉施設使用料は 1 人 750 円です。
今回は、インターネット限定クーポンを使用しましたので 100 円割引となりました。
更衣室のロッカーキーを受け取ります。


お昼ということもあり、先に食事をしました。

ヤマメまたは岩魚の塩焼き定食 900 円です。
今回はヤマメでした。
魚は焼いてから時間が経ったものでしたが、まぁまぁの味です。
特に美味しいというほどではありませんが、悪くもありません。


ヤマメの刺身 650 円です。
これも刺身にしてからやや時間が経っていますが、やはりまぁまぁといった感じです。


食事の後は、入浴です。
やはり、時間がよかったせいか、露天風呂も 2 ~ 4 人でゆったりと楽しめました。
泉質がメタほう酸・フッ素ということで、ツルツルとした感触です。
カルキ臭もまったくなく、かなりいいお湯だと思います。
ゆっくりと 20 分ほど浸かっていました。

多分、あと 2 ~ 3 時間もすれば、かなり混んでくるのでしょう。


帰りは、多摩川に架かっている『もえぎ橋』経由で奥多摩駅に向かいました。


もえぎ橋の上から見たもえぎの湯です。
なかなか、良いところに建っています。


キャンプ場がすぐそばにあります。
きっと、ここでキャンプしている人たちも、もえぎの湯を利用するのでしょう。
混む理由のひとつでもあるように思えます。


キャンプ場からのもえぎ橋です。
なかなか良いところなので、シーズンになるとかなり混むのでしょう。
そういえば、我が家にもテントがあるようなのですが…。(笑)


混んでいる状況がわかりませんが、多分、お昼近くの時間帯なら悪くない日帰り温泉施設だと思います。
ただ、温泉に入ってから、奥多摩湖とか日原鍾乳洞に行くというのもなんだかなぁという気がしますので、難しいところです。

2010-03-27 22:20:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

21.温泉

毎年 11 月 20 日は仕事を休み、ちょっと遠出をして、日頃あまり行くことのできない温泉でのんびりしています。

今年は、箱根の『楽遊壽林自然館』にしました。
楽遊壽林自然館 は、日帰り温泉施設で、箱根の自然を守るということから 1 日 100 名限定となっています。
平日のお昼頃に到着すれば大丈夫でしょう。

ねこまじんの家から箱根まで行くとなると、当然のことながら小田急のロマンスカーを利用します。
今回は箱根湯本までのちょうどいい時間のロマンスカーは満席ということで、小田原までの利用にしました。
急に決めたため、予約せず当日ホームの券売機で発車時間ぎりぎりに座席を購入しました。(汗;)

まずは、朝ごはんということで、軽めにロマンスカー弁当を購入です。


ロマンスカー鶏高菜弁当 ¥680 です。
福岡出身のねこまじんとしては、鶏と高菜と聞くとつい手が出てしまいます。(笑)
ごぼうと鶏と高菜、内容的には悪くないのですが、味としては可もなく不可もなくといったところです。


ロマンスカーおむすび弁当 ¥580 です。
これも、可もなく不可もなくといったところです。

どちらも、可もなく不可もではありますが、多分次回から買うことはないでしょう。(汗;)

小田原からは、路線バスで 宮の下 の『ホテル前』へ向かいます。
約 30 分ということでしたが、小田原~箱根湯本間が渋滞していて、結局 50 分くらいかかりました。(汗;)
素直に、箱根登山鉄道にすればよかったか…。(笑)

ホテル前のバス停のすぐそばに楽遊壽林自然館の入口があります。


入口ではありましたが、玄関ではありませんでした。
まず、玄関までは箱根の自然を身体全体で感じながら階段を下りていきます。


1 ~ 2 分ほどで玄関に到着です。

靴をロッカー(100 円ですが開くと戻ってきます)に預け、ロッカーキーと交換で館内用のリストバンドと浴衣、バスタオルを受け取ります。
荷物はコインロッカーに預けるのですが、脱衣所のコインロッカーは小さいので、大きめや多めの荷物は、無料休憩室への階段を上ったところにある大きめのロッカーに入れ、脱衣所へは貴重品を持っていかないようにした方がいいでしょう。
大きいロッカーも小さいロッカーも同じ 100 円(荷物用のロッカーの 100 円は戻ってきません)です。

内風呂です。
ねこまじんは、速攻で外へ向かいます。


ここの特徴は、三段の檜露天風呂です。
まずは、上段のお風呂です。
湯ったりと定員 5 名といったところでしょうか。


中段のお風呂です。
湯ったりと定員 3 名といったところです。
上段から中段への階段入口は滑り易いので気をつけましょう。
ねこまじんは、2 度入って 2 度とも滑りました。(汗;)


下段のお風呂です。
湯ったりと定員 1 名です。

安全のためには仕方のないことですが、お風呂に浸かって景色を見るには手すり(柵)が邪魔なのが、ちょっとだけ残念です。
あと、嫁さんの話では、階段から滑り落ちた女性もいたそうですので、足許には気をつけましょう。(笑)

平日の利用で、サービスでついてくるゆでたまごです。
見た目通りのいい味でした。


御膳の小鉢です。
湯葉、ゆずみその大根はどちらも絶賛に値する美味しさでした。


トロロ、鴨、山菜、もりの 4 種の味が楽しめる石臼挽きそば ¥1680 です。
これに上の御膳の小鉢がつきます。
鴨肉ってこんなに美味しかったのかと感じた味でした。
近所のそば屋の鴨セイロがしばらく食べられなくなりそうです。(笑)


これも 4 種の味が楽しめる金時力餅膳 ¥1680 です。
やはり、御膳の小鉢がつきます。
大根おろし、小豆、きなこ、海苔の素材の良さと餅がベストマッチの美味しさです。


目の前で豆乳から作る豆腐 ¥420 です。
コンロの固形燃料が消えたら出来上がりということでしたが、今の時期のせいか、もう少し加熱する必要があったようです。
固まりかけた豆乳という感じで出来上がってしまいました。(汗;)
それでも、味は悪くありませんでした。

食事を終え、休憩処に移動しました。

休憩所からの眺望です。
静かで景色もよく、落ち着いたひと時が過ごせ、食事も申し分のない、とてもいい日帰り温泉処でした。

しかし、残念なことに、そのような静かで落ち着いたひと時をぶち壊してくれたのが、ある 1 組の 50 代後半から 60 代のカップルです。
2 人とも休憩処で大声、と言ってもあれが地声なんでしょうけど…、でずっと話し続けていて、ウルサイのなんのって、せっかくのいい雰囲気が台無しです。(怒)
ただ、小声で話せというのは難しいと思われるような 2 人でした。(苦笑)

2009-11-20 22:10:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

21.温泉

スポーツクラブのセントラルスポーツが運営している小田急千歳船橋にある『THE SPA 成城』へと行ってきました。

小田急千歳船橋駅へは、家からはバスで1本、約20分程で到着します。
ポストに投函されていたチラシによると、TSUTAYA前から無料送迎バスが出ているとのことです。
まずは、千歳船橋駅に行ってみました。
……TSUTAYAってどこ???

チラシもゴチャゴチャしていて何を伝えたいのかよく分からないようなレイアウトだったのですが、もしかして来て欲しくない?(笑)

千歳船橋駅の改札から、小田原方面右側の線路沿いの小さな道を歩いて行くと、ちょっと道路に出てTSUTAYAを発見しました。
なんだ、家からのバスを降りてすぐの小田急のガードをくぐったところじゃん。(汗)

既に1時間に1本の無料送迎バスが停まっています。
無料送迎バスに5分程乗り、セントラルスポーツクラブの建物の側に到着です。
ここでも、『THE SPA 成城』ってどこから入るの?状態です。
ビルに入って右横のエレベータに乗り2Fへ行くと受付でした。

靴を100円(帰りに戻ってきます)ロッカーに預け、受付カウンター横の自動券売機で入館用のチケットを買います。
今回は、もっともお得そうな『平日限定お食事お得パック』(1,680円)にしました。
入館料(1,260円)に館内着レンタル(210円)、それに食事がついての料金です。

入館手続きを済ませた後、お昼を過ぎていましたので、まずは食事をすることにしました。

パックの食事ということであまり期待していなかったのですが、これが予想に反してなかなか美味しい料理でした。
メニューを見たところ、結構リーズナブルで美味しそうな料理が並んでいます。
評価ポイントがかなりアップしました。

さて、温泉です。
お湯はやはりこの辺りの天然温泉らしく濃い茶色のアルカリ泉です。
ただかなり濃く、黒といってもいいような感じです。
また、アルカリ泉ですのでつるつる感があります。

露天風呂は、まぁ、露天になっています程度で面白みや特に工夫があるわけでもありません。
全体的に若干熱めの湯温に調整されているようです。

サウナはかなり熱く、数分で出てしまいました。(汗)

湯上りは、休憩処で一休みです。
平日ということと5時間制限ということで、リクライニングチェアもすぐに利用できました。

再度、お風呂に入った後、先ほどの食事処 ENAK で

アイス柚子ティー(180円)、ところてん(350円)、クリームあんみつ(450円)をいただきました。

出る前に、足湯で一休みしました。
残念なのは喫煙所がそばにあり、煙草の煙がときどきやってきたことです。

最初はあまり期待せずに行ったのですが、全般的になかなか良い感じの日帰り温泉施設でした。
平日以外の混み具合が気になるところではありますが、ここは今後も利用することになるでしょう。

2009-08-25 21:28:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

21.温泉

宮前平・湯けむりの庄 に会員証が導入されました。
それを記念して、7/3(金)~7/17(金) に会員証を作成すると通常 100 円の入会金が無料になるとのことです。

ということで、行ってきました。
宮前平・湯けむりの庄 会員証

これが、会員証です。(^^)v

利用 100 円につき 1 ポイントが貯まり、貯まったポイントに応じて特典と引き換えることができるようです。

今日は、いつもは空いていないお休み処のリクライニングチェアがタイミング良く、入れ替わりで確保できました。\(^o^)/
炭酸琥珀湯にもゆっくり入れましたし、久々に満足感を得ることのできた「宮前平・湯けむりの庄」でした。

2009-07-05 20:28:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

21.温泉

今年最後の宮前平『湯けむりの庄』です。
土曜日ということで混み具合を心配したのですが、今回は映画も観ずに直接行ったので、いつもより3時間ほど早い時間に着き、さほどでもありませんでした。
お昼に到着しましたので、お風呂の前にとうふ旬菜『心音(ここね)』で昼食です。
喜ばしいことに、お昼は全席禁煙でした。

手作り豆冨の彩りサラダ 780円です。
たっぷりと豆冨が敷き詰められているように思いますが、厚さ5mmほどでした。(笑)


オムライス 780円です。
タマゴのトロっがなく、全体的にもっさりというかパサパサした感じで残念です。


砂肝の香味揚げ 480円です。
ちょっと変わった感じの砂肝でしたが、悪くはありません。


おまかせお造り三種盛り 980円とご飯セット 380円です。
ここ最近、他の店で食べたサーモンが生臭かったため、サーモンがついてきたときにはゲッと思ったのですが、大丈夫でした。
ここの刺身は今のところハズしたことがなく、新鮮です。


お昼ご飯を済ませて、いざ温泉へ!
いつものように、炭酸琥珀風呂へ行くと、直射日光がガンガンと当たっていましたので、後に回してかけ流しの露天風呂へ入ります。
この判断が、後に後悔することになりました。;;
露天風呂は、41度ちょっとあるのですが、流石に今の時期はぬるく感じます。

お風呂から出て、リクライニングのある休憩所へ行ったところ、いつも通り空いていません。
仕方なく、テラスで休憩していましたが、寒くなり、再びリクライニングのところへ移動します。
幸いなことに少し待つと空きました。
ただ、場所が悪く、人がひっきりなしに脇を通るは、自販機のゴトっという音は響くはで、結局、1時間ほどで再びお風呂に入ることにします。

炭酸琥珀風呂はというと、一杯で入る余地がありません。
またしても、かけ流しの露天風呂は入り空くのを待ちます。
しかし、夕方の近くなったこの時間あたりから人が増え始め、タイミング的に空くことがありません。;;

お風呂を出て、軽い夕食ということで、再びとうふ旬菜『心音(ここね)』へ向かいます。

すだちうどん 750円です。
すだちのスライスを浮かべるのではなく、すだちをしっかり絞って欲しかったのと、大根おろしは要らなかったと思います。
おろしうどんみたいになっていました。


屋台味!味噌らーめん 680円です。
『ラーメン』ではなく『らーめん』という味でした。(笑)


天使のパンナコッタ 480円です。
天使の輪っかのような形からのネーミングでしょう。
味、ボリューム、価格と三拍子揃ったデザートでした。


三度、炭酸琥珀風呂に挑戦です!
が、しかし、またもや一杯で、やけに20代とおぼしき人たちが増えており、ほぼ占有状態になっています。
室内の源泉風呂に入り帰ることになりました。;;

今回は、時間が合わず、ロウリュの体験も出来ませんでした。
あとで調べたら、驚いたことにその時間は2度とも『心音(ここね)』にいました。;;
もうちょっと、時間とかを周知した方が良いのではないかと思います。

あと、今回はやけに小学生くらいの子供が目立ちました。
今までも土曜日に来ていましたが、子供を見ることはほとんどありませんでした。
もし、子供お断りだったとしたら、その方針を変えたということで残念です。
それとも、単に運が良かっただけなんでしょうか?
騒いでいる子供を親が注意できないのなら断られても仕方ないということを親は自覚すべきです。

2008-12-27 21:22:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

21.温泉

今回はちょっと遠出をして河口湖へ昼食付き日帰り温泉の旅です。

新宿発8:30のあずさ7号で出発です。


大月駅で富士急行線9:44発河口湖行きに乗り換えます。
あずさ7号が9:38着の予定でしたので余裕かと思っていたのですが、新宿~三鷹間の列車ダイヤが乱れ、三鷹駅の時点で6分遅れになりました。(汗)
大月駅までに2分縮め、9:42に到着しましたが、慌ただしい乗り換えになりました。(笑)


10:38河口湖駅に到着です。
ここで、11:10発の西湖・青木ヶ原周遊レトロバスに乗ります。
次のレトロバスは1時間後ですので、この時間に合わせると、新宿発が8:30になります。


天気も良く、富士山をくっきりと望むことができました。


河口湖駅前広場の横に展示されている富士急行線の開業時に活躍していた車両「モ1号」です。


レトロバスは、週末に開催される関東高校駅伝に出場する横浜高校の選手たちと乗り合わせ、河口湖駅を超満員状態で出発しました。(汗)
予定より4分ほど遅れて、11:28に若草の宿『丸栄』に到着です。


若草の宿『丸栄』の前から撮影した河口湖です。


本日の目的地、若草の宿『丸栄』です。
日帰りですが、ここで昼食と入浴を楽しみます。


露天風呂からは真正面に富士山が望めます。
今回、ここを選んだ理由がこの露天風呂でした。
ここまで見事な快晴でホントにラッキーでした。\(^o^)/
大浴場も、岩風呂風に見せるなど工夫されています。


食事処は個室になっています。
日帰り入浴では、この食事処が昼食兼休憩所になります。

料理は、刺身も新鮮さが感じられますし、なかなかの味です。
ご飯のときにも別に一品を付けてくるなどの心遣いがあります。
この手の食事のときは、最後はご飯と汁物だけというパターンが多いだけにちょっと嬉しかったりします。(笑)


若草の宿『丸栄』の日帰り入浴プラン、入湯税・消費税・サービス料を含め2人で18,780円でした。
お風呂も良く、料理も良く、満足のいくプランでしたが、予約時はかなり事務的というか愛想のない受け方をされたようですし、予約してから別途サービス料を頂戴しますと言われたりで、あまり良い印象ではなかったようです。
また、西湖・青木ヶ原周遊レトロバスですが、帰りも満席でしたし、10分ほど遅れてバス停に到着しました。利用される方は注意が必要かもしれません。

2008-11-20 22:18:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する 1件のTrackback - 追加する

21.温泉

久しぶりに遠出しての温泉です。
遠出と言っても、東京からの日帰り圏内ですが…。(笑)

神奈川県南足柄の大雄山の緑の中に昨年オープンした『あしがらの温泉・おんりーゆー』です。


久しぶりのロマンスカーということで、VSEを狙ったのですが、午前中の箱根湯本行きは満席で、EXEの『さがみ61号』小田原行きです。
3連休の中日ということで、多少は空いているかと思った小田急のロマンスカーでしたが、やはり人気の行楽スポット行きです。残念。
8:40 に新宿駅を出発しました。


9:54 に小田原に到着し、伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗り換えです。
小田原駅を 10:12 に発車します。

この大雄山線は先頭車両から運転席越しに前方が見えます。
鉄道ファンだと大雄山までのおよそ20分強は楽しい時間になりそうです。

10:33 大雄山駅に到着しました。

駅には、10:40 発のおんりーゆー経由道了尊行きバスが既に待っていました。
地元以外のバスに乗るときは、料金の支払いの勝手がわからないことがあります。
PASMO対応でしたので、乗車時にピッとタッチし、降車時にもう一度ピッとタッチでした。


10:50 頃に『おんりーゆー』に到着しました。
雑誌で下調べをしていましたので、早速、会員登録をします。
これで、1800円の料金が1500円になります。vv


露天風呂側の脱衣所から入ると、左右に2面の露天風呂があります。
右側は38度くらいでかなりぬるめです。左側が41度くらいでそんなに熱くなく、じっくりと入ることができます。


食事処は、『膳どころ悠瑠璃』があり、日曜日ということで90分の時間制限ビュッフェバイキングです。
京風のおばんさいということですが、メインと呼べるような一品がありませんので物足りなさがあります。
また、デザートがタイミングによってかなり異なるようですので、これはといったデザートがあった場合は先に取っておいた方がいいでしょう。(笑)

紅葉の時期はお風呂からの景色が楽しめそうです。


最初に露天風呂に入ろうとしたときにカルキ臭がしたりとか、更衣室の横のトイレに入ったときにかなりのアンモニア臭がしたりと、かなり残念なところはありましたが、立地の関係から、のんびりとできる良い温泉施設だと思います。

ちょっとした旅行気分が味わえ、そこそこにのんびりとでき、良い一日でした。

2008-11-02 22:35:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

21.温泉

先週に続いて、今週も宮前平の『湯けむりの庄』へ行ってきました。

先週は、デジカメの電池不足により写真が撮れませんでしたので、改めて写真をつけての紹介です。

この温泉施設の残念な点のひとつに休憩処の不足があります。
リクライニングシートの休憩処は、施設利用の制限時間がないこともあっていつも一杯でなかなか利用できません。
そんなときは、最近できたバルコニーがお勧めです。


とうふ旬菜『心音』(ここね)で注文した料理です。
左上:スパイシーカレーセット 900円
右上:天ぷらせいろ 880円(安い!)
左下:ところてん 450円
右下:麦富士豚バラ肉の串焼 360円(これも安い!)

とうふ旬菜なのに、とうふ料理を頼んでいません。(笑)

2008-06-21 21:44:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

21.温泉

映画を観にセンター北へ行ったときは、『港北天然温泉~スパガーディッシュ』へ寄っていたのですが、今回は以前に1回行ったことのある東急田園都市線「宮前平」駅から歩いて5分ほどの場所にある 宮前平『湯けむりの庄』 に寄ることにしました。

東急田園都市線「宮前平」駅を降り、改札口を右側に出て坂道を登っていきますと、「スーパー銭湯反対!」のノボリが立っているマンションがあります。そのマンションを横目に登り続け、信号機のところを右に曲がりさらに坂を上ると到着です。

受付を済ませ(靴箱のカギは自分で保管しておきます)、通路を左側へ歩いて行くと浴室の入り口があります。
バーコードを見せて館内着とタオルを借ります。
浴室の更衣室ロッカーは受付のバーコードとは別で、好きなロッカーを自由に選べます。

ほぼ真っ黒と言っていいくらいのお湯で、若干ツルツルしています。
露天も風が気持ちよく、よくできています。
炭酸琥珀風呂という炭酸ガスを溶かし込んだお風呂もなかなかのものです。

制限時間なし出入り自由という岩盤浴が評判らしいのですが、今回はパスしました。

そして、絶品なのは食事処です。
とうふ旬菜『心音』(ここね)という食事処なのですが、今回は「鴨せいろ」と「カレーライス」を注文しました。
カレーライス(700円)には思わず「うまい!」と言ってしまうほどでした。
また、カレーライス用についてきたレモン水がまた絶妙な味です。
「鴨せいろ」も鴨肉が柔らかく、蕎麦も申し分ありませんでした。

ということで、今のところイチオシの温泉スポットです。

ただ、休憩処のリクライニングシートがなかなか空かないというのが残念です。
休憩処については一考の必要がありそうです。
2008-06-14 21:58:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する 1件のTrackback - 追加する

21.温泉

高尾山稲荷山コース2月の高尾山 に行ったあと、タイミングよく14:10の無料送迎バスの時間に間に会いましたので、高尾の湯 ふろッぴィ に寄ってきました。

以前、高尾山に行ったときに『温泉導入1周年記念キャンペーン』のチラシを見つけて気になっていたところでした。
高尾山口駅からの無料送迎バスは1時間に1本、毎時10分です。

無料送迎バスで10分程かかり『高尾の湯 ふろッぴィ』に到着です。
キャンペーン期間中ということで、2時間600円で入浴できます。2時間を過ぎると通常料金1,800円になるとのことです。


なかなかきれいな感じです。
ロッカーは縦1段の大きめなタイプで、リュック等がある場合は助かりますが、かなり設備としては古さを感じます。

浴室に入ると…、く、くすりくさい。
薬湯の匂いが浴室内に充満しています。
《続きがあります》

2008-02-23 22:45:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する 1件のTrackback - 追加する
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