ケイタイのストラップに何か良いものがないかなと探していたところ、見つけたのが
サンワサプライ ストラップキット・丸 JP-ST01

です。
サンワサプライの直販ショップ『
サンワダイレクト
』で購入することができます。
この『
サンワサプライ ストラップキット・丸 JP-ST01
』は、好きな写真を自宅のプリンタで印刷してストラップにするというもので、1 セットで 4 つのストラップが作成できるようになっています。
今回は、ケイタイストラップということで
小さめの丸を選びましたが、大きめの丸、特大の丸や長方形、ハート型、T シャツ型、楕円等が用意されています。

製品の説明書では、ペーパーミュージアムでテンプレートが準備されているということでしたが、今回は年賀状ソフトの定番の一つである『筆まめ』で作成しました。
『筆まめ』を起動し、
文面デザインを作る → 白紙から文面デザインを作る と進みます。
メニューの用紙の選択で、
グッズ → サンワサプライ → 手作りストラップキット・丸 の中に
JP-ST01 があります。
用紙の選択をするときに、『すべてのラベルを同じデータで印刷』の
チェックを外すとそれぞれに異なった写真で作成することができます。
また、用紙を横向きで印刷するか、縦向きで印刷するかも、用紙選択で指定できます。
用紙を選択したら、写真やイラストをその用紙の丸の中に配置して、あとは印刷するだけです。
印刷したら、丸をミシン目で切り取ることができますので、切り取って製品の透明なストラップパーツにセットし、フタをはめ込めば出来上がりです。
我が家のネコたちで作ってみました。
写真を選んだりとかで時間が多少かかりましたが、想像していたよりもかなり良い出来上がりとなりました。
なかなか可愛いのではないかと自画自賛しています。(笑)
注意しなくてはならないのは、一度フタをはめ込んでしまうと開けることができません。
間違えて裏返しとか逆さまとかではめ込むと、ショックが大きいですので気を付けてください。
希望を言えば、用紙がもう 1 枚余分に付属していればと思います。
一応、テスト印刷用紙がありますから、そんなに失敗はしないのでしょうけれど、皆無ではありません。
100 円程度高くなったとしても、それによる安心感というのは大きいと考えます。
自分だけのオリジナルケイタイストラップとしてお勧めの逸品です。
レンタル CD や DVD を借りることが多いのですが、時折ディスクにキズが入っていて再生不良になることがあります。
汚れなら拭けば何とかなる場合もありますが、キズの場合はレンタル店まで持って行って交換してもらうしかありません。
そうは言っても、キズがついている箇所がクライマックスシーンだったりすると、レンタル店までの往復の時間でシラけてしまいますし、閉まっている時間だとストレスの原因にもなります。(笑)
また、最近利用が増えている宅配レンタルだったりすると、交換の手間も時間も大変です。
そんなときに 1 台あると便利なのがディスク修復機です。
今回、サンワダイレクトで手に入れたが、
サンワサプライのディスク自動修復機 CD-RE1AT

です。
安いものですと、ディスクの面を削って(研磨して)修復することがあるのですが、この製品は
キズを修復液で埋めることによって修復させますので安心です。
また、修復だけではなく、クリーニングすることも可能ですので 1 台あると、それなりに重宝することは間違いありません。
さて、実際の効果ですが、幸い(笑)なことに、読み込み不良になる DVD がありますので、早速修復してみました。
まず、修復ヘッドを 2 つ本体にセットし、右側のヘッドに修復液を 1mm 程度の厚さで 3 箇所に塗ります。
修復する DVD の表面(絵や字の書いてある方)を上にして本体にセットして REPAIR ボタンを押すと修復が始まります。
自動的に止まりますので、DVD を取り出します。
数回、修復した DVD を再生しましたが、何事もなく読み取っています。
DVD の汚れを拭き取るつもりで、細かなホコリで逆に傷をつけることがあります。
それで読み込みエラーが発生している程度の DVD であれば、ほぼ修復できると思われます。
ただ、深いキズがある DVD の修復は難しいようですので、やはり
DVD の取り扱いには十分注意しましょう。
消耗品である修復液やクリーニング液がなくなった場合でも、直販ショップであるサンワダイレクトで販売していますので安心です。
意外と、この手の製品は消耗品がなくなったときに手に入れるのが大変だったりします。(笑)
(※2010/03/24追記)
クリーニングをしようと、ヘッドをクリーニング用に変えるときに目にとまったのが、クリーニングヘッドに刻印されている『
REPAIR』の文字です。
あれ?こっちが修復ヘッドだったの?
箱や説明書には、REPAIR の刻印がある『青』のヘッドがクリーニングヘッドだと書いていますが…。
気になったので、サンワダイレクトに問い合わせてみました。
結果は、
『青』のヘッドがクリーニングヘッドで間違いないとのことです。
紛らわしいので、1 枚注意書きでも入れておくか、REPAIR の刻印を消して欲しいものです。
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