TSUTAYAで半額レンタル期間中、ずっと貸し出し中だったスタジオジブリ作品『
ゲド戦記
』を借りることができました。
全体的に展開が遅く、う~んという感じです。
結末と相まって全体の評価を下げてしまっているのではないでしょうか?
結末への布石を感じることもできず、ダラダラと話が進んでしまった感じです。
また、ハイタカ(ゲド)の存在、ドラゴン、真の名前…。もうちょっと生かすことができなかったのかなぁ?
ところで、最近は声優さんを使わないアニメが増えていますが、全体的に平坦な感じになる一因ではないでしょうか?もっとも、やたら騒がしいだけの声優さんはいりませんが…。
最近のジブリ作品は個人的には外れが多いように思えます。
試写会に行ってきました。
中野サンプラザです。
仕事を終えてちょうど開場時間に着きましたが、もうかなり並んでいます。^^
中に入ると1階席は、斜めから見る席しか空いてなく、2階席へ、ここはまだ見やすい席が空いていました。
さて、映画です。
ネス湖のネッシーは偽物ですが…、ネス湖の…は。というお話です。
原作が
『ベイブ』
のディック・キング・スミスと
『ロード・オブ・ザ・リング』
のスタッフと聞けば、内容は楽しいこと間違いないでしょう。
哀しくも壮大な感動秘話とありますが、笑いあり涙ありの楽しめる内容です。
もっとも、いい意味で突っ込みどころ満載ではありましたが…。(笑)
どこかで見たような映画だなと思っていましたら、
『ドラえもん のび太の恐竜』
というドラえもんのアニメ映画ですね。
ということで、悪い意味ではなく、お子様にはお勧めです。
ネッシー(ほんとは別に名前がありますが、あえてネッシーとしておきます)は、良くできていました。驚きです。
「写真は偽物だが…」です。vv
しかし、登場人物はほとんど意味がないぞ!(アセッ)
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