ねこまじん王国

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最終更新日時 : 2010-02-12 01:02:06
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フジテレビ系列で始まったドラマです。
「社内いじめ」という、ある意味で重いテーマを採り上げています。

第一話を録画して観ましたが、はっきり言ってシラけました。
「いじめ」の凄惨さを演出しようとしてのことでしょうけれど、あまりにもあり得ない設定が多すぎたためです。
重いテーマであるが故に、あり得ない設定はシラけてしまいます。
これが、重いテーマでなければ、あり得ない設定は逆にリラックスする要素になるのですが…。

あれだけの規模の会社にしては、いくつかのあり得ない設定を採り上げると。

•社外秘書類FAX送信
社外秘の書類をコピー機に置いたまま、その場所から離れることはありません。
それに、コピーしていたにも関わらず、FAXボタンを押しただけでリダイヤル送信してしまうようなFAX機は知りませんし、仮にあったとしても、そんな機種を採用することはありません。

•見積書作成
新入社員に見積書を作成させることもありませんし、そのために新入社員一人だけ残業させることもありません。

•封筒取り違え
書類と封筒の宛名を確認するのは常識なのですが、新入社員に仕事させた場合、必ず確認したか注意するのもまた常識です。
それに、故意に見積書を取り違えさせるような行為は懲戒処分に相当します。
やるとしたら、見積書ではないでしょう。
また、違う取引先の見積書が届いた時点で、その取引先は他社とは異なった取引条件を目にしているのですから、見積書の取り違えを謝罪して、さらに問題が大きくなる状況が理解しづらいです。

•創立記念式典
いくら創立記念式典とはいえ、オフィスに誰もいなくなる訳がありません。
それに、通達が紙ですか?(驚)

•冷凍倉庫閉じ込め
誰もが探しに行かないという状況はあり得ません。
少なくとも、作業していた倉庫に誰かを見に行かせるのが責任者の常識です。
それに、社員証や私物を捨てるにしても、あんな分かりやすいゴミ箱に捨てたりはしないでしょう。

「社内いじめ」という重いテーマにあえて挑戦したことは評価しますが、いじめに対抗できるだけの強い心を求めるような内容だとすると、その内容は評価に値しません。
いじめられる方にも問題がある」という言葉をよく聞きますが、いじめに関しては「いじめる方が悪い」ということを前提にしなければ解決しません。

誰もが強い心を持てるわけではありませんし、支えてくれる人が必ずしも身近にいるわけでもありません。

いじめについて言えば、強い心を持てという言葉自体が、実は無責任で冷たい言葉だと思っています。
2010-01-26 23:23:00 投稿者:ねこまじん 2件のコメント - 表示する - 追加する Trackbackはありません - 追加する

今さらですが、『ROOKIES -卒業-』を観てきました。

阪神ファンであり、さらに物語の舞台の近所に住むねこまじんとしては、観なくてはならないと思っていたのですが、DVDが出たらレンタルで観る予定でした。(笑)
しかし、先日ボリショイサーカスに行ったところ、隣に座っていたカップルが
「今度、ROOKIESの映画観にいかない?」
「あ、俺、この間観たよ(汗)」
「え~、どうして誘ってくれなかったのよ~(怒)」
「あ、でも、あの映画は何度観ても感動できるから!(汗汗)」

というような会話をしていたわけです。
まぁ、半分以上は言い訳なのでしょうが、ふ~ん、何度観ても感動できるのか…ということで、映画館で観ることになったわけです。

実は映画を観た後、日帰り温泉「スパガーディッシュ」にでも久しぶりに行ってみるかと、7月20日に一度足を運んだのですが、封切されてから日も経っているのでということで、ワーナー・マイカルe席リザーブ でチケットを予約することなく出かけたのが間違いでした。
『ROOKIES -卒業-』のチケット自体はまだまだ余裕があったのですが、夏休みが始まったこともあり、他の映画のチケットを購入する人たちでチケット売り場が長蛇の列です。(悲)
この列だと開演時間に間に合わないと判断し、さらにこの調子だと温泉も混んでいるだろうと、この日は食事だけをして帰りました。;;

さて、映画ですが、笑いと涙と感動というツボはしっかりと押さえていますので、十分に楽しめる内容にはなっています。
それにねこまじんとしては、「あ、あそこだ!」「あ、あのあたりが家だ!」とかストーリーとは関係のない楽しみもありました。
そういえば「安仁屋酒店」の撮影に使用された酒屋が、間違いなく巨人ファンであるのは皮肉でしょうか。(笑)
店に堂々とジャビットのぬいぐるみが数体飾られています。

そんなに長いタイムはかけれないだろうとか、やっぱ、高校生としては無理があるよなとか、まぁ、いろいろと突っ込みどころ満載ではありますが、今の世の中、こういう夢みたいなことがあってもいいじゃないかと、妙に納得している自分がいました。
確かに、ストーリー的にも演出的にもクサすぎると思います。
でも、そのクサさをストレートに受け容れることのできることも、また大切なことでしょう。

多分、DVDが出れば、またレンタル(セコッ!笑)して観るだろうなという、そんな映画でした。
2009-07-28 22:31:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

テレビCMでも時々流れていたスティーブン・スピルバーグ製作総指揮の「イーグル・アイ」を観てきました。
平日ということもあり、いつものセンター北の「ワーナーマイカルシネマズ」では、お昼の上映で4、50人という入りでした。(苦笑)

CMで流れていたシーンでは「30秒でFBIが到着するわ。今すぐそこから逃げなさい」という女の『声』が流れ、FBIの突入シーンが続きます。
この『声』の正体は…?
という疑問を持ったとき、そして『イーグル・アイ』というタイトルを改めて意識したとき、この映画のプロローグに重大な意味が隠されていたことに気付きます。

テーマとしては面白く、また、ストーリー展開もかなり楽しめる映画となっています。
ただ、いろんな箇所の設定については、突っ込み処満載ではありますが…。(笑)

ありとあらゆるシステムが有機的に結びついている社会…。
ある意味では『夢』でもありますし、今までにコミックやアニメ、映画で取り扱われてきたテーマでもあります。
それだけに、悪意を持ってシステムに侵入されたりすると、そのシステムは恐怖に変わります。

約2時間の映画でしたが、かなり楽しめる内容になっています。
ただ、正体がわかってからは、ホントに突っ込み処が満載となってしまったのが残念と言えば残念です。(笑)
2008-10-21 21:33:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

久々の映画です。^^

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の有効期限も近付いていますし、今ならシックスワンダフリーを更に1枚サービスということもあり、いつものようにセンター北のワーナーマイカルシネマズ港北まで観に行きました。

今回の舞台は中国です。
万里の長城と皇帝ということで、モデルとなった人物は想像できますが、もちろん架空のものです。
ミイラとして蘇るのはジェット・リー演じる皇帝です。
全体的なストーリー展開は前作、前々作と同様ですが、アクション・シーンやスペクタクル・シーンは明らかにパワーアップしているように感じました。

ただ、皇帝とその軍隊がミイラにされた方法はちょっと強引かな?
あれでミイラにできるのなら蘇っても大したこともないのでは…。(汗)

とはいえ、テンポも良く、あっという間の112分で、十分に楽しめる映画であることは間違いありません。w
2008-08-23 20:50:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する 2件のTrackback - 追加する

今月の21日までに2回観にいくと、

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のシックスワンダフリーが6ポイント貯まります。

当初の予定では、先週6月14日は『ザ・マジックアワー』、21日に『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』だったのですが、先行上映で 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 を先週観てしまい、今週が『ザ・マジックアワー』になりました。

マジックアワーとは、「日没後まだ明かりが残っている時間帯」のことで、一日のうちであらゆるものが最も美しく見える時間帯とのことです。
でも、この映画を観た時間帯は真昼間。それでも、映画を観ている時間帯は明らかにマジックアワーでした。

見事に笑いのツボにハマってしまいました。
そして、笑いを通して映画への想いが伝わってくる作品です。

最後のスタッフロールを見て、え~この人も出ていたんだ~という驚きもありますので、スタッフロールが始まってすぐに席を立って帰ると損ですよ。(笑)

佐藤浩市、妻夫木聡、西田敏行、小日向文世、寺島進、伊吹吾朗。
それぞれが持ち味を十分に発揮していました。そして、この役はこの人ならではと感じさせる見事なキャスティングです。

個人的には、伊吹吾朗の『撤収~!』が妙に印象に残っています。
また、小日向文世と寺島進。この二人の演技がいいなぁ~。

TVやレンタルビデオで観るより、映画館で観たほうが楽しめると思えた作品です。
2008-06-21 20:53:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

金曜日(6月13日)(お!13日の金曜日だ!)に新聞を見ていたら、『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』が、14日(土)、15日(日)に先行上映するとの広告記事を見つけました。
港北ニュータウンもその対象上映館になっていましたので、早速いつものように、

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で上映時間を調べ、席があるかどうか確認してみます。
かなり良い席の予約ができましたので、予約して観にいってきました。

実際に劇場に行ってみると、先行上映のことが知れ渡っていないのか、50人ほどの入りでした。(苦笑)

始まって、しばらくたって、ふと思ったのは、

ハリソン・フォードの動きが鈍いぞ!

やはり年ですね。(笑)

それでも、嘘だろうと思わせるようなシーン、笑い、そして冒険といつものインディ・ジョーンズワールドが展開されていきます。

ただ、ハリソン・フォードにいつもの動きはなく、その代りに…。

今回も文句なしに楽しめるインディ・ジョーンズワールドです。
TV-CMに偽りはありません。(笑)
2008-06-14 21:04:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

ムダに生きるか、何かのために死ぬか
お前が決めろ。


ほとんど台詞といった台詞がないランボーの決め台詞です。

「ランボー 最後の戦場」

を観てきました。
今回も、

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で予約してから行きました。
入場できないということよりも、今回は席を確定させておきたかったというのが理由です。
劇場に行かなくても、早い時期から席が確定できるというのはオンライン予約のメリットです。

R-15指定ということで、頭は飛ぶは、血しぶきは飛ぶは、胴体は真っ二つに別れるは、ふぇ~という映像表現が多々あります。
しかし、きっとミャンマーの現実は違った意味でもっと悲惨な状況なのでしょう。
どんな理由があれ殺人は許されない…。平和な状況に身を置いているから言えること。
殺さなければ殺される。自分だけならまだしも、あなたにとって大切な人が…。それでもそう言えるだろうか…?
医薬品や本ではなく、武器でなければ何も変えられない…。肯定はできないけれど、否定することもできない。

今回のランボーは、ランボー自身の活躍はあまりなかったと感じます。
でも、ランボーシリーズを締めくくるにはこれで良かったのだと思います。
これやっとランボーに休息が訪れるんだな。あ~良かった。という気持ちにさせるエンディングもなかなかです。

ロッキーといい、ランボーといい、けじめをつけているかのようなスタローン。今までと違ったスタローンへの布石なのか、しばしの休息なのか、興味のあるところです。
2008-05-31 21:48:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

話題になっている『相棒』の劇場版を観てきました。

今回は話題になっていることもあり、日曜日ということも考え、

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で、前日のうちにチケットを予約してから行きました。
幸いなことに、G列の14番、15番という絶好の席が予約できました。

劇場に着いたら、チケットの発券です。

予約で使用したクレジットカードを劇場に置いてある発券機に通すとすぐにチケットが出てきます。

さて、肝心の映画ですが…。

《続きがあります》

2008-05-18 20:41:07 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

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と言っても、お坊ちゃまとかではありません。
アルゼンチンの映画です。

TSUTAYAのレンタル半額キャンペーンで借りてきました。

冒頭は、つまんなさそうな映画かも~~と思わせますし、観終わったあとも起伏のない映画だったなぁ~~と思わせます。(アセッ)
でも、何となくいい映画なんです。

働いていたガソリンスタンドが売却されクビになった主人公のおじさん。娘夫婦の家に居候して手作りのナイフを売っていますがうまくいきません。
ある日、ひょんなことから『ドゴ・アルヘンティーノ』という種類の大きな犬をもらいます。

《続きがあります》
2008-03-06 01:14:38 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

1月12日から公開されている映画『アース』をやっと観てきました。

予告編で観て、そして制作が自然ドキュメンタリーでは定評のあるBBCとあって、ぜひ映画館で観たいと思っていた作品です。

実は、祝日の港北天然温泉~スパガーディッシュ を書いた2月11日にも映画館に足を運んだのですが、満席で入れませんでした。;;

感想ですが、まずは『すごい!』です!
どうやって撮影したのかと思えるような自然の素晴らしさというべき映像が次々に現れていきます。
そして、地球温暖化の危機…。
自分たちは、こんなに素晴らしい星に生きているということを実感させられました。
小学生まで500円ということと、吹き替え版だったこともあり、親子連れが目立ちました。
子供達に見せたい映画であることは確かなのですが、理解できるのか疑問です。

あと、映像と音楽の相乗効果でヒーリング要素がかなり高いです。
寝不足で行くと眠ってしまうかもです。(笑)
2008-02-16 21:01:00 投稿者:ねこまじん コメントはありません - 追加する 1件のTrackback - 追加する
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