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テレビCMでも時々流れていたスティーブン・スピルバーグ製作総指揮の「
イーグル・アイ」を観てきました。
平日ということもあり、いつものセンター北の「ワーナーマイカルシネマズ」では、お昼の上映で4、50人という入りでした。(苦笑)
CMで流れていたシーンでは「30秒でFBIが到着するわ。今すぐそこから逃げなさい」という女の『声』が流れ、FBIの突入シーンが続きます。
この『声』の正体は…?
という疑問を持ったとき、そして『イーグル・アイ』というタイトルを改めて意識したとき、この映画のプロローグに重大な意味が隠されていたことに気付きます。
テーマとしては面白く、また、ストーリー展開もかなり楽しめる映画となっています。
ただ、いろんな箇所の設定については、突っ込み処満載ではありますが…。(笑)
ありとあらゆるシステムが有機的に結びついている社会…。
ある意味では『夢』でもありますし、今までにコミックやアニメ、映画で取り扱われてきたテーマでもあります。
それだけに、悪意を持ってシステムに侵入されたりすると、そのシステムは恐怖に変わります。
約2時間の映画でしたが、かなり楽しめる内容になっています。
ただ、正体がわかってからは、ホントに突っ込み処が満載となってしまったのが残念と言えば残念です。(笑)
2008-10-21 21:33:00 投稿者:
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最終更新日時 : 2008-08-26 18:25:53
久々の映画です。^^

の有効期限も近付いていますし、今ならシックスワンダフリーを更に1枚サービスということもあり、いつものようにセンター北のワーナーマイカルシネマズ港北まで観に行きました。
今回の舞台は中国です。
万里の長城と皇帝ということで、モデルとなった人物は想像できますが、もちろん架空のものです。
ミイラとして蘇るのはジェット・リー演じる皇帝です。
全体的なストーリー展開は前作、前々作と同様ですが、アクション・シーンやスペクタクル・シーンは明らかにパワーアップしているように感じました。
ただ、皇帝とその軍隊がミイラにされた方法はちょっと強引かな?
あれでミイラにできるのなら蘇っても大したこともないのでは…。(汗)
とはいえ、テンポも良く、あっという間の112分で、十分に楽しめる映画であることは間違いありません。w
2008-08-23 20:50:00 投稿者:
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今月の21日までに2回観にいくと、

のシックスワンダフリーが6ポイント貯まります。
当初の予定では、先週6月14日は『ザ・マジックアワー』、21日に『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』だったのですが、先行上映で
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 を先週観てしまい、今週が『ザ・マジックアワー』になりました。
マジックアワーとは、「日没後まだ明かりが残っている時間帯」のことで、一日のうちであらゆるものが最も美しく見える時間帯とのことです。
でも、この映画を観た時間帯は真昼間。それでも、映画を観ている時間帯は明らかにマジックアワーでした。
見事に笑いのツボにハマってしまいました。
そして、笑いを通して映画への想いが伝わってくる作品です。
最後のスタッフロールを見て、え~この人も出ていたんだ~という驚きもありますので、スタッフロールが始まってすぐに席を立って帰ると損ですよ。(笑)
佐藤浩市、妻夫木聡、西田敏行、小日向文世、寺島進、伊吹吾朗。
それぞれが持ち味を十分に発揮していました。そして、この役はこの人ならではと感じさせる見事なキャスティングです。
個人的には、伊吹吾朗の『撤収~!』が妙に印象に残っています。
また、小日向文世と寺島進。この二人の演技がいいなぁ~。
TVやレンタルビデオで観るより、映画館で観たほうが楽しめると思えた作品です。
2008-06-21 20:53:00 投稿者:
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金曜日(6月13日)(お!13日の金曜日だ!)に新聞を見ていたら、『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』が、14日(土)、15日(日)に先行上映するとの広告記事を見つけました。
港北ニュータウンもその対象上映館になっていましたので、早速いつものように、

で上映時間を調べ、席があるかどうか確認してみます。
かなり良い席の予約ができましたので、予約して観にいってきました。
実際に劇場に行ってみると、先行上映のことが知れ渡っていないのか、50人ほどの入りでした。(苦笑)
始まって、しばらくたって、ふと思ったのは、
ハリソン・フォードの動きが鈍いぞ!
やはり年ですね。(笑)
それでも、嘘だろうと思わせるようなシーン、笑い、そして冒険といつものインディ・ジョーンズワールドが展開されていきます。
ただ、ハリソン・フォードにいつもの動きはなく、その代りに…。
今回も文句なしに楽しめるインディ・ジョーンズワールドです。
TV-CMに偽りはありません。(笑)
2008-06-14 21:04:00 投稿者:
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ムダに生きるか、何かのために死ぬか
お前が決めろ。
ほとんど台詞といった台詞がないランボーの決め台詞です。
「ランボー 最後の戦場」
を観てきました。
今回も、

で予約してから行きました。
入場できないということよりも、今回は席を確定させておきたかったというのが理由です。
劇場に行かなくても、早い時期から席が確定できるというのはオンライン予約のメリットです。
R-15指定ということで、頭は飛ぶは、血しぶきは飛ぶは、胴体は真っ二つに別れるは、ふぇ~という映像表現が多々あります。
しかし、きっとミャンマーの現実は違った意味でもっと悲惨な状況なのでしょう。
どんな理由があれ殺人は許されない…。平和な状況に身を置いているから言えること。
殺さなければ殺される。自分だけならまだしも、あなたにとって大切な人が…。それでもそう言えるだろうか…?
医薬品や本ではなく、武器でなければ何も変えられない…。肯定はできないけれど、否定することもできない。
今回のランボーは、ランボー自身の活躍はあまりなかったと感じます。
でも、ランボーシリーズを締めくくるにはこれで良かったのだと思います。
これやっとランボーに休息が訪れるんだな。あ~良かった。という気持ちにさせるエンディングもなかなかです。
ロッキーといい、ランボーといい、けじめをつけているかのようなスタローン。今までと違ったスタローンへの布石なのか、しばしの休息なのか、興味のあるところです。
2008-05-31 21:48:00 投稿者:
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話題になっている『相棒』の劇場版を観てきました。
今回は話題になっていることもあり、日曜日ということも考え、

で、前日のうちにチケットを予約してから行きました。
幸いなことに、G列の14番、15番という絶好の席が予約できました。
劇場に着いたら、チケットの発券です。

予約で使用したクレジットカードを劇場に置いてある発券機に通すとすぐにチケットが出てきます。
さて、肝心の映画ですが…。
《続きがあります》
2008-05-18 20:41:07 投稿者:
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と言っても、お坊ちゃまとかではありません。
アルゼンチンの映画です。
TSUTAYAのレンタル半額キャンペーンで借りてきました。
冒頭は、つまんなさそうな映画かも~~と思わせますし、観終わったあとも起伏のない映画だったなぁ~~と思わせます。(アセッ)
でも、何となくいい映画なんです。
働いていたガソリンスタンドが売却されクビになった主人公のおじさん。娘夫婦の家に居候して手作りのナイフを売っていますがうまくいきません。
ある日、ひょんなことから『ドゴ・アルヘンティーノ』という種類の大きな犬をもらいます。
《続きがあります》
2008-03-06 01:14:38 投稿者:
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最終更新日時 : 2008-02-18 04:38:02
1月12日から公開されている映画『
アース』をやっと観てきました。
予告編で観て、そして制作が自然ドキュメンタリーでは定評のあるBBCとあって、ぜひ映画館で観たいと思っていた作品です。
実は、
祝日の港北天然温泉~スパガーディッシュ を書いた2月11日にも映画館に足を運んだのですが、満席で入れませんでした。;;
感想ですが、まずは『すごい!』です!
どうやって撮影したのかと思えるような自然の素晴らしさというべき映像が次々に現れていきます。
そして、地球温暖化の危機…。
自分たちは、こんなに素晴らしい星に生きているということを実感させられました。
小学生まで500円ということと、吹き替え版だったこともあり、親子連れが目立ちました。
子供達に見せたい映画であることは確かなのですが、理解できるのか疑問です。
あと、映像と音楽の相乗効果でヒーリング要素がかなり高いです。
寝不足で行くと眠ってしまうかもです。(笑)
2008-02-16 21:01:00 投稿者:
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TSUTAYAで半額レンタル期間中、ずっと貸し出し中だったスタジオジブリ作品『
ゲド戦記
』を借りることができました。
全体的に展開が遅く、う~んという感じです。
結末と相まって全体の評価を下げてしまっているのではないでしょうか?
結末への布石を感じることもできず、ダラダラと話が進んでしまった感じです。
また、ハイタカ(ゲド)の存在、ドラゴン、真の名前…。もうちょっと生かすことができなかったのかなぁ?
ところで、最近は声優さんを使わないアニメが増えていますが、全体的に平坦な感じになる一因ではないでしょうか?もっとも、やたら騒がしいだけの声優さんはいりませんが…。
最近のジブリ作品は個人的には外れが多いように思えます。
2008-01-28 03:15:30 投稿者:
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試写会に行ってきました。
中野サンプラザです。
仕事を終えてちょうど開場時間に着きましたが、もうかなり並んでいます。^^
中に入ると1階席は、斜めから見る席しか空いてなく、2階席へ、ここはまだ見やすい席が空いていました。
さて、映画です。
ネス湖のネッシーは偽物ですが…、ネス湖の…は。というお話です。
原作が
『ベイブ』
のディック・キング・スミスと
『ロード・オブ・ザ・リング』
のスタッフと聞けば、内容は楽しいこと間違いないでしょう。
哀しくも壮大な感動秘話とありますが、笑いあり涙ありの楽しめる内容です。
もっとも、いい意味で突っ込みどころ満載ではありましたが…。(笑)
どこかで見たような映画だなと思っていましたら、
『ドラえもん のび太の恐竜』
というドラえもんのアニメ映画ですね。
ということで、悪い意味ではなく、お子様にはお勧めです。
ネッシー(ほんとは別に名前がありますが、あえてネッシーとしておきます)は、良くできていました。驚きです。
「写真は偽物だが…」です。vv
しかし、登場人物はほとんど意味がないぞ!(アセッ)
2008-01-16 23:06:03 投稿者:
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