NHKアーカイブスで行われた7月イベント
「夏・いのちの輝き」で展示された「本田美奈子.愛のボイスレター展」のボイスレターの一部をCDに収録し、
NHKハイビジョン特集「本田美奈子.最期のボイスレター」~歌がつないだ”いのち”の対話
を本にしたものです。
放送や「愛のボイスレター展」では割愛されていた箇所も載っていて、より深くボイスレターを知ることができます。
岩谷先生を気遣い明るくふるまっていたボイスレターの美奈子ちゃんと、高杉さんのメモにある美奈子ちゃんの対比…。読んでいて、これが”いのち”なんだろうなと感じていました。
毎日のように通勤の往復で美奈子ちゃんの歌を聴き、そして彼女の生き方を知るときに
本田美奈子を知ることができて良かった
という思いが、また強くなる。そんな1冊です。
今日は本田美奈子ちゃんの41歳の誕生日です。
誕生日、お・め・で・と・う!
思えば、去年の5月にケータイを Lismo!対応機に買い替えて、ほぼ毎日のように美奈子ちゃんの歌を聴いています。
そして、感じるのは、歌っているときの彼女の姿が、素振りが、そしてその歌の情景がいつも目に浮かぶことです。
名人と呼ばれる噺家は、その噺でないものを見せることができるといいます。
たとえば、うどんをすすってる噺ではうどんの器と麺が見えたり、雪の降りそそぐ場面では寒さを感じるとか…。
歌でそれと同じことができる、それが本田美奈子です。
高杉さんからも紹介された美奈子ちゃんの言葉。
小さな幸せを感じることができなければ、大きな幸せは手に入らない
今、毎日のように朝と夕方、彼女の歌が聴けること、こんな小さな幸せはありません。
大好きな、時 -Forever for ever- を聴きながら…。
誕生日、お・め・で・と・う!
明日からのケータイの待ちうたはアメイジング・グレイスです。^^
NHKアーカイブスで行われた7月イベント「夏・いのちの輝き」。
2日目は「本田美奈子. 最期のボイスレター」「本田美奈子. アーカイブス・ビデオ・コンサート」の上映、そして、高杉敬二さんの講演とまさしく本田美奈子の日となりました。
場所が川口駅もしくは西川口駅からさらにバスということで、10:30からの「本田美奈子. 最期のボイスレター」上映に間に合わせるために我が家を8:20に出発しました。

NHKアーカイブスに到着したのは、ちょうど10:00でした。

入口を入ると、8月いっぱいまで行われる「本田美奈子.愛のボイスレター展」です。
美奈子ちゃんが「また逢えたね」とお出迎えです。

「本田美奈子.愛のボイスレター展」はこのステージ衣装から始まっていました。
そして、パネル展示と続くわけですが、ヘッドホンでボイスレターを聴くことができます。10:10の時点では、なぜか、あまり聴いている人はいませんでした。^^
最初に聴けるのは「アメイジング・グレイス」なのですが、今まで聞いた中で最も感動した「アメイジング・グレイス」です。
いろんな想いが蘇り、そして交錯します。
パネルの文章を何度も読みながら聴いていました。
《続きがあります》
といえば、私にとっては本田美奈子なのですが…。
今春に公開される名探偵コナンの劇場版アニメ『戦慄の楽譜(フルスコア)』のCMがTVで流れていて、その中でも『アメージング・グレース』が歌われています。
この『アメージング・グレース』は宮原 彩さんが歌われていて、
Mini Album「holly」 に収録されています。
試聴できますので、興味のある方は聴いてみてください。
本田美奈子も、
・ナージャ!! (明日のナージャ)
・etoile-星- (明日のナージャ)
・風のうた (HUNTER × HUNTER)
・晴れた空お天気 (HUNTER × HUNTER)
・ら・ら・ば・い~優しく抱かせて (魔法騎士レイアース)
などのアニメソングを歌っています。
もし、生きていれば…(は、禁句ですね m(_ _)m)
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asPara の『患者を生きる』というコラムで田村建二さんの文による4回の連載が始まりました。
今年の正月に朝日新聞に連載されたコラムの掲載になります。
第1回は『きれいに輝く星見つけて』というサブタイトルで、新年のテーマについてのエピソードがつづられています。
会員登録しても朝日新聞読者でないと読めないコラムですが、興味のある方で読み損ねたようでしたら読んでみてください。
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