9月5日(金) 対広島東洋カープ18回戦(11勝7敗0分) 広島市民球場
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 阪 神 |
2 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
0 | 1 | 0 |
3 |
| 広 島 |
4 | 0 | 1 |
0 | 0 | 0 |
1 | 0 | X |
6 |
| 阪 神 | 下柳(敗:11勝5敗0S)-渡辺-久保田-能見 |
| 広 島 | 篠田(勝:2勝2敗0S)-梅津-ブラウワー-永川(4勝1敗29S) |
1回に5連打(赤星選手は盗塁死のため実質4連打)で2点先制と、幸先良く始まったのですが、その裏、同じように下柳投手が4連打、関本選手の失策も絡んでまさかの4失点です。
その後はいつもの工夫も何も感じられない打線に戻ってしまい、遂に5連敗です。;;
またもやマジックが消滅し、2位読売と3.5差まで縮まってしまいました。;;
今の、いやらしさや怖さを感じさせることのない打線では完全に危険水域に入ってきました。
11.5差をひっくり返してミラクルと呼ばれました。このままV逸ですと何と呼ばれることか…。相手が読売だけに、それだけは何としても避けなければなりません。