8月27日(水) 対中日ドラゴンズ19回戦(13勝5敗1分) 阪神甲子園球場
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 中 日 |
0 | 0 | 0 |
0 | 2 | 0 |
0 | 2 | 0 |
4 |
| 阪 神 |
0 | 0 | 0 |
1 | 0 | 0 |
0 | 0 | 0 |
1 |
| 中 日 | 小笠原(勝:8勝8敗0S)-小林-浅尾-高橋-岩瀬(3勝3敗28S) |
| 阪 神 | ボーグルソン(敗:3勝4敗0S)-江草-アッチソン-久保田-渡辺 |
6回の1アウト満塁のチャンスで林選手が併殺に倒れ得点できず、8回久保田投手が2つの安打と四球で満塁、そこから押し出しの四球、暴投で2点を失っての敗戦です。
あと一歩まで追い詰めながら攻略できなかった打線に問題もありますが、やはり8回の久保田投手でしょう。
1点差のままなら展開も違っていたでしょうし、それよりも押し出しの四球、暴投での2失点はいただけません。もともと四苦八苦していた野手(打者)のモチベーションが切れてしまっても仕方のないことでしょう。
むしろヒットを打たれて得点された方がまだマシです。
四球、暴投は誰にも防ぎようがありません。まさしく一人相撲です。
投打の噛み合わせの悪さがそのまま出たといえる試合ですが、後に引きずらないことを望むのみです。
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