ノートパソコン Panasonic Let's note CF-T4 を持ち歩くときのデータ通信端末として、今までは
日本通信の b-mobile hours を利用していました。
月に1、2度しか使用しないのですが、月額固定料金では毎月 ¥4,000 程かかりますし、従量制の安いプランでも毎月 ¥1,000 + 従量制料金(1分 ¥10)程です。
月に2時間近く使用するとして、安くても毎月 ¥2,000 程の料金になります。
その点、 b-mobile hours だと 600 日 150 時間で ¥28,000 程で購入できました。
600 日、約 20 ヶ月ですので、他社のプランでは安くても ¥40,000 かかることになります。
さらに、5 時間分の利用権と引き換えに無線 LAN スポットを 1 日利用することができます。
HotSpot を別途契約することなく利用できるわけです。
その b-mobile hours が期間満了となり、更新すると 150 日 30 時間で ¥5,850 です。
約 5 ヶ月ですので、やはりお得なのですが、今年の3月に同じ日本通信から
Doccica (ドッチーカ) という新しいデータ通信端末が発売になりました。
b-mobile hours は、WILLCOM の PHS データ通信を使用するため速度は最大 128kbps でしたし、旅行に行ったときなど一部の地域で使用できませんでした。
しかし、Doccica は、docomo の FOMA 3G を使用するため速度は最大 7.2Mbps となり、使用できるエリアも広くなっています。
料金は、初回が端末代込み 90 日 500 分 ¥12,876 でしたので、他社プランとほぼ同じ位の料金になります。
その後は、60 日 100 分 ¥1,000 でチャージができますので、月あたり ¥500 ということになります。
また、時間の余っているときは 30 日¥300 で期間延長ができますので、月に1、2度しか使用しないねこまじんとしては最適のプランになります。
ただ、残念なのは、無線 LAN スポットの利用が、b-mobile hours の場合 1 日だったのが 1 回になっていることです。
無線 LAN スポットから1度ログオフしてから接続すると、再び 30 分の利用料がかかってしまいます。
待ち合わせで相手が来るまで接続していて、いったんノートパソコンを休止状態にして、その後再び接続するというようなことを行うと 2 回分の料金がかかります。
このあたりのことは、説明が分かりにくいようで、勘違いされている方もいるようです。
さて、実際に使用してみての感想ですが、まずは端末がでかい!(笑)
CF カードタイプがあればいいのにと思わずにいられません。
次に、キャップを外して USB ポートに差し込むのですが、キャップをなくさないようにしなければなりません。
せめて、本体とキャップがつなげるようになってなっていれば良かったのにと思います。
あと、さりげなく microSD のスロットが内蔵されていて、USB メモリとして使用することができます。
ねこまじんは 4G SDHC の microSD を挿して使用しています。
ただし、USB メモリとして使用するにはドライバのインストールが必要です。
通信速度については、今までが PHS データ通信でしたので、それと比較すれば十分に満足できます。