最終更新日時 : 2009-02-02 05:32:04
横浜の中華街に寄ったときに、ちょうど会うことができた鳳城酒家の『チャンポン』くん。

山下公園の方から朝陽門をくぐり、中華街大通りを進むと左側に市場通りの門が見えてきます。

門をくぐり市場通りを歩いていきますと、左側に鳳城酒家があります。
ぐるなびによりますと、中華街で一番最初に飲茶を始めた店だということです。w(゜o゜)w

いました、いました!
お店の前で暖かそうに日向ぼっこをしている『チャンポン』くんです。
その気持ちよさそうに寝ている後ろの壁には…。

ということで、触ってはいけません。(笑)
『チャンポン』くんは、
にゃんこ THE MOVIE
というビデオにも出演したこともある中華街で一番有名なネコちゃんです。
ねこまじんもそのビデオで知りました。vv

ビデオだけでなく、横浜ウォーカーにも載ったようです。w(゜o゜)w
別の店(アセ;)で食事を終え、再び前を通った時には、姿がありませんでした。残念!
昼食をどこで食べようかとかの下調べもまったくしていなかったので、中華街の中をうろうろすることになりました。(苦笑)
『チャンポン』くんのいる鳳城酒家 とは1つ先(石川町駅寄り)の路を入ります。
:n...
(2008-10-30)
先日、横浜に行く機会があり初めて中華街に足を踏み入れてみました。
「にゃんこTHE MOVIE」のDVDを持っているので中華街の何処かに居るのは知っていましたが
ホントに偶然に遭えました。
午前中、お店の入口の前でお店番してる人懐こそうな子が居たので中国人にも猫好きが居るのかな・・・と
猫さんに挨拶して写真を撮らせて貰っていたら
店の前で甘栗を売っていたオバサンに倍量入れるから買ってけと。予定があったので重いものは・・・でしたが。
オバサンが「もうすぐご飯あげるから待ってなさい」と言ったら、「にゃ~」と。お利巧そうな子でした。
夜、帰宅する前にまた、会えないかと行ってみたらDVDの映像と同じで眠り猫してて、もうビックリでした。
実は同じDVDに出ている銀座のポンちゃんの大ファンでもあります。ポンちゃんはまだ7歳のおばさん
ですがチャンポン君は16歳のお爺さん。遠いのですが生きている内にまた会いに行きたいです。
コメントありがとうございます。
遇えてよかったですね~。ねこまじんもダメ元で行ってみて遇えていますので、お昼近くは確率高いかもです。(笑)
残念なことに銀座のポンちゃんにはまだお目にかかっていません。;;
まだまだ若いので、そのうち会えることでしょう。(汗)
考えてみれば、横浜も滅多に行くところではないので、この日はチャンポン君に遇えてホントにラッキーでした。実は1週間後にも行ったのですが、そのときは会えませんでした。;;
スーパー駅長のたまにも会ってみたい今日この頃です。(笑)
ねこまじんさま。レス恐れ入ります。
甘栗を売っていたオバサンによると活動中のチャンポン君は朝のうちが狙い目かもしれません。
でもカメラ攻めに遭うと隠れちゃうこともあるそうで。
たま駅長、逢ってみたいけど恐ろしくローカルなところみたいだし遠過ぎます!
ニューキャッスルのポンちゃんは完全外猫なので大抵逢えますよ。
これからの時期、暖かそうなコートだと好かれます。
私は猫を飼ったことがなく扱いが判らないのですが
ポンちゃんが唯一抱っこできる大人猫です。
今年は悪い人間に危害を加えられたこともあり、気紛れなのでしつこくするとご機嫌を損ねます。
ニューキャッスルのカライライス、話の種に如何ですか?
銀座にはノラちゃんが沢山居ます。行政で避妊去勢し、餌やり体制を考えているようですが
餌代はボランティアの自己負担です。中央区では餌やりを根底から否定する姿勢はなさそうです。
むしろ「後片付けを徹底した」餌やりは歓迎かもしれません。現に週末のノラちゃんは飢えています(泣)
ふむふむ。良い情報をありがとうございます。
銀座は年に3度位しか行くことがない(有楽町までは行っているのですが…笑)のですが、行ってみたくなってきました。
確か、あのビデオでも野良猫ではなく地域猫というような紹介のされかたをしていたような気がします。
何となく無条件で良い街だと思ってしまいます。
どのネコちゃんも心配なのは病気です。これからは寒くなりますから…。
たま駅長は和歌山ですからね~。(笑)
そう簡単に行くこともできないと思っていたら、レンタルビデオでありました。
その名もズバリ『たまはスーパー駅長』です。
TSUTAYAで新作が外れて、半額キャンペーンが始まったら借りる予定です。(せこっ・笑)
ちょっと近場で、会津鉄道・芦ノ牧温泉駅のバスちゃんの方が逢いに行ける可能性が高いかな。
度々、失礼します。
ポンちゃんは地域猫と飼猫の中間ですかな。ビデオの通り沢山のファンが居るので里子に出せずお店で面倒を見て頂いてます。お店には絶対に入らずファンの方が建ててくれたお家(今はダンボールではなく木造)に住んでいます。冬は大判のホッカイロを入れて貰ってます。年齢的に室内飼いにした方がいいんですがね。
懸念していた通り、荒川区で困った条例が可決されました。猫は除外して欲しかったのです。残念です。3割が動物嫌いというこの国でこの条例がどういう影響を与えるか明白です。議員連中は買収されたのでしょうな。
猫への餌やりは、なかなか難しい問題があります。
荒川区の条例も諸問題がありながらも、ある程度予測のできたことです。
ねこまじんとしても『餌だけを与えるという行為』には無責任さを感じてなりません。
やはり、糞尿の問題や避妊の問題まで考えた上でなければ餌をやるべきではないと思います。
猫に限らず、動物を飼うということは大きな責任と義務があります。正直なところ、かなりの労力です。
ですが、その労力に見合うだけ、いえ、それ以上の喜びを貰うことができます。
その責任や義務、労力なくして、可哀想な猫を助けたと思っているのは自己満足にすぎません。
可哀想な猫を守るためにも、このような『無責任な餌やり』をなくしていく活動をまず先に行うべきです。
『無責任な餌やり』に断固として注意する。そのような活動が認められて始めて『責任のある餌やり』が世の中に容認されていくのではないかと考えます。
『無責任な餌やり』と『責任のある餌やり』の区別がつかない以上、餌やりを禁止するのはやむを得ないのではないかと思います。
区別がつかないから認めてくれというには、やはり無理があるところまで問題が大きくなっているのではないでしょうか。
ねこまじんさま、年明けからお邪魔致します。
荒川区問題についての見識、興味深く拝見しました。
ねこまじんさまはきっと地域猫活動等をなさったことがおありですね。
猫ブームなので猫好きを自称する人はごまんと居ますが
残念ながらねこまじんさまの様な見識の方は限られます。
荒川区については東京等の動物救護ボランティア団体のプッシュによって
「地域猫は対象外」となったと思われます。
気味が悪いのは特定されている少数の頭のおかしい人達(やらせかもしれませんが道路に大量の餌を撒いているオジサンがTVに映っていました)相手に条例が必要有るのかどうか・・・。これは口実かもしれません。
動物嫌いに動物虐待の口実を与える可能性を一番恐れています。現にお隣台東区の野良ちゃんが被害に遭っているそうです。ご存知かもしれませんが杉並区では以前、餌やり条例案が却下されました。その代わりといっては、猫救護活動は単独でなくグループで堂々と行うというルールになっています。
荒川区のボランティアさんに対する嫌がらせも続いているかもしれませんがここは踏ん張りどころでしょう。
タイムリーと言っていいのか、1月18日23:00~のテレビ朝日系『素敵な宇宙船地球号』で荒川区のネコ事情が放送されるようです。
『都会での猫と人間の問題の解決の手がかりを探します』とのことですから、変な内容にはならないかと思いますが、所詮マスコミですのでマスコミ自身が何ら行動することはないでしょう。
今の世の中、デジタル人間がやたら多く、1か0という発想なだけに、地域猫活動されておられる方も『無責任に猫に餌をやる人』となってしまうのが心配なところです。
前回は、無責任に餌をやれば禁止もやむを得ないとコメントしましたが、無責任に餌をやらないように活動しているという事実に目を向けたとき、単に禁止すればいいのかという問題になります。
今の行政や政治も物事の本質から目をそむけ、禁止すれば事足りるというようなところがあります。
禁止すればいいのなら政治家は必要ありません。
小さな命と共存するという感性を持ち合わせていない政治家はごめん蒙りたいものです。
ねこまじん様、教えて頂いた番組を視てみました。×ヨタ提供のエコ番組というので仰け反りました。
地域猫活動をされているボランティアの方たちと避妊手術の模様及び獣医師が避妊・去勢のメリットを語っているカットにそこそこの時間が割いてあった点は買えます。もしかしたら荒川区では地域猫が浸透していないのかなと思っていたら活動家は少なくないですね。
区が「餌やりを禁止しているわけではない」と弁解しているのが可笑しかったです。
番組後半で飼主がリストラで家屋を失い、置き去りにされた老猫が映っていました。そこへ久々に飼主が現れて猫を抱いて泣くというのは話が出来すぎてるなと感じました。でも、こんなご時勢ですから起こり得ることです。動物を適性に飼うには資格が要ります。経済的、時間的、体力的なゆとりが揃わなくてはなりません。
が、一方、こんなご時勢ですから癒しを求めて動物を飼いたがる人間が増えていることが動物の不幸の元ですよね。
動物を飼えばかなり癒されるのは事実です。
そして、癒されたからには、きちんとその動物にお返しをする。
そんな気持ちさえ持ってくれればいいのですが…。
本当のところ、資格も経済的、時間的、体力的なゆとりも必要ではなく、命に対して責任を持ってくれればいいのです。
あえてペットという言い方をしますが、ペットは飼われた時点、いえ、飼われなくても、餌をあてにし始めた時点から、そのペットは飼い主や餌を与える人なしでは生きていけなくなります。だからこそ責任を自覚して欲しいのです。
『チャンポン』くんの話題から離れてしまいました。
別の記事を立てることにします。
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