昨年あたりからかなり気になっています。
若い夫婦が子供を抱きかかえているのをよく見かけるのですが、靴を履かせたままなんです。
すぐにまた降ろすので、靴を脱がせると面倒なのでしょう。
しかし、それはジコチュー以外の何物でもありません。
抱きかかえる場所や周りの状況を考えて欲しいものです。
初詣の人ごみでは、靴が何度も上着にあたりました。
汚れが他人の服に付くかもしれないという発想が出てこないようです。
もしかすると、汚れていないというかも知れませんが、子供が歩いた場所を知り尽くしているのでしょうか?
少なくとも、靴の底をチェックして抱きかかえているところは見たことがありません。
そして、レストランや食事をする場所です。
テーブルが腰の高さしかないのですから、靴が食べ物の上の位置になることも多々あります。
そういう状況で食事しているテーブルの横を、平気で靴を履かせたまま抱きかかえて通っていきます。
あるときは、ビュッフェ形式のお店で子供を抱きかかえたまま食べ物を皿に取っていました。
もちろん靴を履かせたままです。
靴の位置が食べ物とほぼ同じ高さにあっても気にもならないようです。
注意をすると、汚していないだろう!と開き直る始末です。
あげくは、他の誰もそんなこと気にしていないだろう!ときました。
こんなジコチューの親に育てられた子供はどう成長していくのでしょう?
日本の未来が不安です。
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