九州と東京を結ぶブルートレイン『あさかぜ』『富士』が、本日をもって遂にラストランとなりました。(涙)
今を去ること30ウン年前、北九州から『あさかぜ』に乗って東京へやってきました。
ちなみに、集団就職ではありません。悪しからず。(笑)
私たちの年代では、九州から東京へ向かうというと、まだまだ飛行機の時代ではありませんでした。
暗くなった外を小さな窓から見ながら、夢や希望、そして不安、そういった想いを抱いていたものです。
新たな人生をスタートするため、気持ちを整理するに十分な時間と空間を提供してくれました。
決して飛行機では得られない貴重な時間だったといえます。
多分、多くの九州出身者にとって、その想いに共通するものが多かれ少なかれあるはずです。
もう既に、東京に住んでいる年数の方が上回ってしまいましたが、今こうして思うと、『あさかぜ』というのは、大人への原点だったのでしょう。
時代の波とか、採算とかを考えれば致し方のないことかもしれませんが、それでも残しておいて欲しかった…。
ゆとりというか、なんだかそういうものがどんどん無くなっていく、そんな象徴のように思えてなりません。
北海道方面へは『北斗星』や『カシオペア』があり、未だに人気を博しています。
九州方面にも、いつの日にか、再び『あさかぜ』や『富士』が帰ってくることを願い、今は、
お疲れさまでした!そして、ありがとう!
という気持ちで一杯です。
とはいえ、九州方面はJR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州と4社も絡んでいますから、なかなか難しいものがあるように思えますが…。
毎日放送と講談社のコラボによる『阪神タイガースオリジナルDVDブック 猛虎烈伝』が本日より発売になりました。
1週間ほど前に、地下鉄の神谷町駅で広告が目に飛び込んできて、思わず『何じゃこりゃ~!』と叫んでいました。(笑)
さらに隔週発売の50巻と知り、『アホな阪神ファン(って自分か!)からまた金をふんだくろうとしているな!』と思ったのですが、第1巻の発売日の今日、しっかりと買っている自分がいました。(爆)
この手の企画のパターンで、第1巻のみ半額の790円ですが、第2巻からは1,790円になります。^^;
総額で何と88,500円!
これから、2年程の間、毎月3,500円強ほどの出費になりそうです。^^;
さて、第1巻ですが、優勝3連発をテーマに
あの21年ぶりの優勝、そして日本一となった1985年
星野阪神となり、18年ぶりの優勝となった2003年
岡田阪神、2005年の優勝
を特集した内容です。
こうして改めて振り返ってみると、個人的には、やはり1985年の優勝が一番鮮明な記憶として蘇ってきます。
バース、掛布、岡田のバックスクリーン(正確には違いますが・笑)3連発もさることながら、劇的な試合が多く、阪神ファンの想いが具現化しての優勝だったように感じています。
専用バインダーも6月末までは1,050円ということで、とりあえず1つだけ同時購入してしまいました。^^;
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